ご観覧ありがとうございます。
春日井市の美容室シェアする美容室”結び”です。
今回のブログは他店で縮毛矯正がうまくいかず
初めて当店”結び”で縮毛矯正をかけられるお客様に向けた
ブログとなっております。
特に
- 癖が綺麗に伸びなかった
- ハイダメージをしている またはしてしまった
そんなお客様へ向けて書いております。
このようなお客様への縮毛矯正は正直
一回目の施術で100%いい仕上がりにならないことが多くあります。
(もちろん来る前の状態より扱いやすくするようには努めます。)
そのような理由を中々サロンワーク中には
全てを伝えられないこともありますので
それをカバーできるようなものになればと思いますので
是非最後までお付き合いください。
美髪は1日にしてならず。
縮毛矯正をかける前に知っていて欲しい話
お客様のよくあるケースについて
シェアする美容室”結び”春日井 をオープンしてから
ありがたいことに縮毛矯正をかけに来店してくださる
新規のお客様が多くいらっしゃいます。
その中の多くのお客様が
今までかけていたサロンに何かしら不安や不満がある方が
ほとんどです。
そしてそのような方々は冒頭にも書いたように
- 毎回思うように癖が伸びない
- ハイダメージをしてしまった
の2種類のパターンがほとんどです。
今回はこの2つについて焦点を当ててお話をしていきます。
癖が毎回思うように伸びないお客様
これにはパターンがあり
- ダメージがかかることを繰り返していてそもそも髪の体力がかなり少ない
- 癖自体の難易度が高い
- その両方
このような感じのお客様が多い印象です。
それぞれ解説していきます。
1ダメージが要因で癖が伸ばしにくいケース
この場合は美容師がダメージをさせてしまったケースもありますが
意外と多いのがお家での白髪染めによるダメージが原因のパターンです。
自宅でのカラーは美容室で染めるよりもいろんな要因で
ダメージが重なりやすいのでその結果薬を攻めることが難しくなり
くせを綺麗に伸ばしにくくなります。
特に顔まわりの細い毛、前髪などが伸びないことが
このケースでは多いです。
カラー以外だと毎日のアイロンによるダメージで
癖が伸びにくくなっているケースもあります。
これらの場合はダメージの要因をなくす以外方法がないので
綺麗にくせを伸ばしたい場合は特に自宅でのヘアカラーは
やめていただくことが重要です。
アイロンについては正しい使い方をしていただければ
大きな問題にはなりにくいので
ご来店時に使い方をお教えしますので
是非ご質問ください。
さらにエイジングという現象が進んで癖も強くなり、難易度が上がっているお客様です。
【詳しくはこちら】
2髪質の影響で難易度が高い
実はクセの強さもさることながら
髪質によって矯正の難易度は変わります。
一般的にいうと
髪が硬く太いほど薬に対して強く薬が浸透しづらく
柔らかくて細い髪ほどすぐに薬が効いたりします。
ですがたまにイレギュラーで
髪が柔らかいのに薬が効きにくい方や
硬く見えて実は薬が浸透しやすいケースなどがあります。
さらにいうとほとんどの美容室では
薬の強さを本質的に理解してない方がほとんどです。
他店の美容師さんが「弱い」と思って使っている薬も
実は結構「強い」薬だったりその逆があったりと
半ば博打のような感覚で薬を使っています。
それらの影響で多くのサロンでは
実は綺麗にくせを伸ばせる髪のストライクゾーンは
かなり狭いのです。
なのでそのストライクゾーンの外の髪は
所謂「難易度が高い髪」ということになり
なかなか満足いく伸び方をしないことになります。
ここで大事なのが攻めすぎないことです。
“結び”では矯正を推しているお店として
当たり前ですが、薬の能力をしっかり把握し
しっかり癖が伸びるようにアプローチを
させていただきます。
で、す、が
お客様には言いにくい部分ではありますが
美容師目線での矯正の1番の失敗は
癖が伸びないことではありません。
髪がダメージしてもう矯正をかけることが
できない髪にしてしまうことです。
なので”結び”ではくせをしっかり伸ばすことは
もちろんですが
髪を過度にダメージをさせないことを
1番の念頭において施術させていただきます。
万が一くせの伸びがイマイチの時は
お直しを無償でさせていただきますので
遠慮なくご連絡ください。
そして当たり前ではありますが
毎回お薬の反応やかかり具合をカルテに記入させていただくことで
次回さらに最適解を出せるようにしておりますので
二回目 三回目とよりダメージを少なく
綺麗に矯正をかけていくことができますので
少し長い目でお付き合いさせていただければ幸いです。
3両方
2のケースの方は矯正を推していない美容師の方が担当すると
癖は伸びてないのにダメージをしているケースが
よくあります。
こうなると1と2が重なった髪になります。
(ダメージが強く、癖も難しい)
このような方はなるべくダメージを進ませず
現状よりは扱いやすい髪をまずは目指し
徐々にカットをしながら綺麗に矯正をかけていき
リセットをしていくしか方法がありません。
このような方は来店時にしっかり髪の状態を観察し
大体どれくらいで綺麗になるかプランを立てて
施術をしていきます。
その際は根気よくお付き合いいただけると幸いです。、
施術前の状態でハイダメージを負っている方。
ハイダメージにも色々あるのですが今回のこの記事では
”前回の縮毛矯正でハイダメージを負ってしまった方”
に焦点を当ててお話ししていきます。
【ブリーチのハイダメージについてはこちら】
縮毛矯正でハイダメージを負った方の難しい点は
形が変化してしまっていることであり
俗にいう「びびり毛」や「チリチリの状態」の髪に
なってしまっている方です。
このような髪は”癖が出ている”というよりは
”ハイダメージにより形が変形してしまっている髪”
という扱いになり
縮毛矯正やストレートとはジャンルが変わります。
・・・いや厳密にいうとやることは同じなのですが
極めて綺麗にするのが難しいことが多いです。
もちろん当店の縮毛矯正やストレートでは
それらの薬の特性を生かして
トリートメントをより効かせることで
質感をよくし、現状よりマシな状態へはできますが
完全に他の部分と同じ質感
見た目へすることはかなり難しいです。
このような方はその部分を切るまで
中々いい状態へなっていかないので
長期的な目で見ていただくことになります。
例えばこのお客様
このピンクの丸の部分がハイダメージによりちぎれてしまっています。
ですがこのお客様の場合「切ってしまっても大丈夫」
とのことだったのである程度短く切らせていただくことで
上の写真と見比べても馴染むくらいまで修正はできたのではないかと思います。
ただこれでも「完璧に修正できた」というよりは
「他の部分と馴染むくらいにはなった」
という施術ですので決して再生した訳ではありません。
なので上記に書いたような状態でご来店される方は
「その部分を切っていかないと治らない」ということを頭の片隅に置いて
ご来店していただけると提案の幅も広がり、話もスムーズにいくかな?
と思います。
まとめ
今回のブログは少しネガティブに聞こえるような
ブログになりましたが
現状このようなお客様もいらっしゃいます。
もちろん最善を尽くすように頑張りますが、
特に後半のハイダメージを負っている髪のお客様は
1年以上の長い目で見ていただくことがほとんどです。
そうならないためにも特に縮毛矯正をかけられるお客様は
普段のケアと、美容師さんと先を見越したプランで
施術をしていくことをお勧めします。
縮毛矯正やストレート
そしてパーマは形を変化させる施術のため
失敗すると取り返しがつきません。
(ケアについてはこちら)
扱いやすい髪型でずっといるためには
ケアやプランニングが大事ですので
それらを維持したいお客様は
是非1度ご相談していただけたら嬉しいです。

シェアする美容室”結び”春日井
春日井市如意申町1-1-10マンションタカクワ101
tel 0568-41-8421
定休日 月曜 他不定休
営業時間9:00~20:00
※18:00時以降はご予約がない場合閉店しますので
当日のご予約は18:00時までにご連絡ください。


絶対に後悔させませんので是非よろしくお願いします。