初めて縮毛矯正をかけるお客様へ。

こんにちは。シェアする美容室”結び”春日井
平井雄基です。

今まで何人もの「癖っ毛」に悩まされた女性の髪を
きれいにしてきた僕が考案したメニュ

髪質改善ストレート

  • しっかり癖は伸びるけどピンピンじゃない
  • 持ちがいい
  • 手触りや艶が圧倒的に良くなる

そんなメニューになります!

是非1度後体験ください!

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今回のブログはシェアする美容室”結び”春日井で
初めて縮毛矯正をかけられるお客様で中で

  • 毎回癖がしっかり伸びない
  • ハイダメージをしている

そんなお客様へ向けたブログとなります。

このようなお客様への縮毛矯正は正直一回目の施術で100%いい仕上がりにならないことが多くあります。
(もちろん来る前の状態より扱いやすくするようには努めます。)

そのような理由を中々サロンワーク中には全てを伝えられないこともありますので
それをカバーできるようなものになればと思いますので
是非最後までお付き合いください。

 

美髪は1日にしてならず。
縮毛矯正をかける前に知っていて欲しい話

お客様のよくあるケースについて

シェアする美容室”結び”春日井 をオープンしてから
押していることもあり、ありがたいことに縮毛矯正をかけに来店してくださる
新規のお客様が多くいらっしゃいます。

その中の多くのお客様が今までかけていたサロンに何かしら不安や不満がある方がほとんどです。

サロンを変えているのですから当たり前って言えば当たり前ですね。

そしてそのような方々は

  1. 毎回思うように癖が伸びない
  2. ハイダメージをしてしまった

の2種類のパターンがほとんどです。

今回はこの2つについて焦点を当ててお話をしていきます。

 

癖が毎回思うように伸びないお客様

これにもパターンがあり

  1. ダメージがかかることを繰り返していてそもそも髪の体力がかなり少ない
  2. 癖自体の難易度が高い
  3. その両方

このような感じのお客様が多い印象です。

1の場合は正直ダメージする事柄をやめていただきたいのが美容師の本音です。
特に最近多いのがお家での白髪染めによる顔まわりの細い毛の劣化からの
さらにエイジングという現象が進んで癖も強くなり、難易度が上がっているお客様です。
【詳しくはこちら

そして癖自体の難易度が高い場合とその両方。

ただこちらは後に紹介するケースよりはまだ良くて
一回目からある程度満足いただけるケースに落ち着く。
またはこちらから提案をし、長い目で見て完璧に近づけていくことができます。

1に関してはとにもかくにも
ダメージの要因になる事柄をやめていただくことから始まります。
お家での白髪染めやカラー。ブリーチや毎日のアイロンの通し方など
色々ありますが、1発で綺麗にできないくらいになっている髪はかなり重傷を負っています。

2次災害が起きてしまうと悩みがさらに増えてしまうので
その前にやめてあげるのが吉だと思います。

そして2のケース。
こちらはダメージをあまりしていないけど
癖が複雑だったり髪がかなり頑丈で癖が単純に伸びにくい方や
癖が強く髪の毛が柔らかく脆い方によくあるケースです。

こちらに関してはかける前にダメージさえ少なければ
シェアする美容室”結び”春日井では
ダメージを最小限に縮毛矯正をかけれるようにアプローチをすることを心がけているため
再トライさせていただければ確実に伸ばせます。

ここで大事なのが攻めすぎないことです。

多くのサロンで多いのが癖が強ければ強いほど
強力な薬で無理やり伸ばそうとすることで大きなダメージを負います。

これでは伸びなかった時に再トライしづらいですし
そのような施術をする方はお薬のことをよく理解していない確率が高いため
二回目をかけてもらうこともリスクが高い場合が多くなります。
【詳しくはこちら

まとめると難しい癖の方は
1度で100%の仕上がりを目指すのが難しく、リスクを伴うことがあるので
その場合は徐々に完成度を上げれるように努めます。
そしてそのために余力をしっかり残せるようなアプローチを心がけています。

もし一回目で気になった方は遠慮なくご連絡いただければと思います。

そして当たり前ではありますが
毎回お薬の反応やかかり具合をカルテに記入させていただくことで
次回さらに最適解を出せるようにしておりますので
二回目 三回目とよりダメージを少なく、綺麗に矯正をかけていくことができますので
少し長い目でお付き合いさせていただければ幸いです。

 

施術前の状態でハイダメージを負っている方。

ハイダメージにも色々あるのですが今回のこの記事では
”前回の縮毛矯正でハイダメージを負ってしまった方”に焦点を当ててお話ししていきます。

【ブリーチのハイダメージについてはこちら

縮毛矯正でハイダメージを負った方の難しい点は
形が変化してしまっていることであり
俗にいう「びびり毛」や「チリチリの状態」の髪になってしまっている方です。

このような髪は”癖が出ている”というよりは
”ハイダメージにより形が変形してしまっている髪”という扱いになり
縮毛矯正やストレートとはジャンルが変わります。

 

・・・いや厳密にいうとやることは同じなのですが
極めて綺麗にするのが難しいことが多いです。

もちろん当店の縮毛矯正やストレートではそれらの薬の特性を生かして
トリートメントをより効かせることで
質感をよくし、現状よりマシな状態へはできますが
完全に他の部分と同じ質感、見た目へすることはかなり難しいです。

このような方はその部分を切るまで中々いい状態へなっていかないので
長期的な目で見ていただくことになります。

例えばこのお客様

このピンクの丸の部分がハイダメージによりちぎれてしまっています。

ですがこのお客様の場合「切ってしまっても大丈夫」
とのことだったのである程度短く切らせていただくことで

上の写真と見比べても馴染むくらいまで修正はできたのではないかと思います。

ただこれでも「完璧に修正できた」というよりは
「他の部分と馴染むくらいにはなった」

という施術ですので決して再生した訳ではありません。

なので上記に書いたような状態でご来店される方は
「その部分を切っていかないと治らない」ということを頭の片隅に置いて
ご来店していただけると提案の幅も広がり、話もスムーズにいくかな?
と思います。

 

まとめ

今回のブログは少しネガティブに聞こえるようなブログになりましたが
現状このようなお客様もいらっしゃいます。

もちろん最善を尽くすように頑張りますが、
特に後半のハイダメージを負っている髪のお客様は
1年以上の長い目で見ていただくことがほとんどです。

そうならないためにも特に縮毛矯正をかけられるお客様は
普段のケアと、美容師さんと先を見越したプランで施術をしていくことをお勧めします。

縮毛矯正やストレート そしてパーマは形を変化させる施術のため失敗すると取り返しがつきません。
ケアについてはこちら

扱いやすい髪型でずっといるためにはケアやプランニングが大事ですので
それらを維持したいお客様は是非1度ご相談していただけたら嬉しいです。

ヒライユウキ
予約はこちらのリンクからできます!
絶対に後悔させませんので是非よろしくお願いします。