ダメージケアの大事な順番のまとめ

こんばんは。やる気は突然に。平井雄基です。

今回はケアの話。

女性って僕たち男性が思うより髪のダメージケアって結構知りたい人多いですよね。

その反面

  • お金がかかること
  • 時間や手間がかかること
  • やってだ時期もあれど効果感じられなかった

と色々な理由でやれていないのも現実だったりしますよね。
そんなわけで今回は僕が思う大事な順番をまとめてみました。

いきなり頑張って全部やっても続かないので
「あ、最低ここからでも違うのか」って感じてもらえればと思います。

ダメージケアは習慣から!髪のケアの順番まとめ

なにはともあれ1番はしっかり乾かして寝る!

自宅でのケアで大事なのが
痛めない→バリアを剥がさない→バリアを張り直す
という順番になります。

このしっかり乾かすというのは最初の”痛めない”の項目になるので
何はともあれここからです。

個人的に特にロングのお客様でケア頑張りたいって人が1番やってほしいことであり逆にやれてなくてダメージ受けてる人が多いのがこれです。

これを疎かにして後ろの生え際の毛がボロボロになってる方が多いです。
なので特に襟足エリアをばっちり乾かして寝ましょう。

これに関して一番おすすめなのはドライヤーを変えること。

多毛さんくせ毛さんにオススメのドライヤー!早く乾いて収まりもよくなります

2019.05.05

特におすすめのこのドライヤー。

個人的に1.5倍は早くなる気がします。
今家で使ってるのか普通の風量がそんなに強くないのであれば2倍とかに感じるかもしれません。

後はかなり当たり前ですがしっかり拭く。
特に後ろの中側の毛をしっかり水気を取ってあげると早く乾きやすくなります。
お試しあれ。

シャンプを変えてみよう

洗い方うんぬんはできてるとして
「なにからケア用品を買おう?」
と思ったら迷わずシャンプーがおすすめです。

シャンプーはしっかりしたものを使うと洗う力が優しいので

  • カラーの色持ちが良くなる
  • サロンで入れたトリートメントが長持ちする

という効果が得られます。

そこから値段に応じてケアの能力が高かったり、より色持ちに特化してたりするわけですが
とりあえずサロンシャンプーに変えることで
サロンでやった事が長持ちすることになるので
2番めの項目の”バリアを剥がさない”ということになります。

洗い流さないトリートメントとかを買いがちですがまずはシャンプーからがおすすめです。

最後にトリートメント類を買おう

意外と最初にやりがちですが個人的にはシャンプーより序列は下です。

ただこれは ケア に関して比重を置いた場合であり
もし 自宅での仕上がりの再現性を重視 する場合は洗い流さないトリートメントは有ると仕上がりのクオリティーに直結します。

トリートメントの効果としては最後の項目の”バリアを張る”になります。

サロンで入れた栄養等がないのにどんたけバリアを張っても
髪はしっかりしないのでボロボロの肌に
ひたすらコンシーラーやファンデーションを塗ってるだけになります。

ただ逆に言えばトリートメント類は見た目に直結するものでもあります。

なので自宅での再現性を重視すると見た目をよくするって類いになるので重要だったりします。

お風呂場で使うトリートメントはできればシャンプーとセットの物を。

洗い流さないトリートメントは髪質に合ったものをチョイスする形になるのでできればサロンでしっかり選んでもらいましょう。

まとめ

大事なポイントは

痛めない→バリアを剥がさない→バリアを張り直す

ということをそれぞれ噛み砕いて説明してみました。
細かいことをあげればトリートメントを櫛で全体に行き渡らせるとか
シャンプーの洗い方がとかあるわけですが
まずは習慣としてはこれらを気をつけていただければいいと思います。

これらを実践して美髪をめざしてみてください。