縮毛矯正のデメリットについて解説!かける前に考えておきたいことについて。

こんにちは。シェアする美容室”結び”春日井
平井雄基です。

今まで何人もの「癖っ毛」に悩まされた女性の髪を
きれいにしてきた僕が考案したメニュ

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今回の記事は縮毛矯正のデメリットについての記事です。

縮毛矯正のデメリットをあげると

  • 伸びた時にかけたところとかけてないところの差が気になる
  • 1度かけたところを癖毛に戻せない
  • 少なくともダメージはする
  • カラーの幅が狭くなりやすい
  • 金額と時間

 

これくらいになると思います。

なので今回はこれら1つ1つを解説していくブログになりますので
是非最後までご覧になっていただけたらと思います。

 

縮毛矯正のデメリットはこれ!メリットと比べてかける前によく考えましょう。

伸びた時にかけたところとかけてないところの差が気になる

縮毛矯正をかける前に意外と多くの方がデメリットと感じるのがこれ。
2個目の”かけたところを癖毛に戻せない”というのも相まって悩まれる方が多いです。(戻せない理由については後述)

縮毛矯正をかけてないところが気になる周期は人それぞれですが
速い人ですと3ヶ月 長い方だと1年周期でかける方もいらっしゃるのですが
これを悩みにする方は
伸びてきた時に差が気になりやすい人=癖が強い人
ですね。

個人的にかけるべきか否か迷った時の考えるポイントは

  1. 今長さがロング(鎖骨越え始めたあたりから)なのかショートなのか
  2. ロングの場合いずれ切る予定があるのか
  3. スタイリングをする日数や方法

これらをポイントにして考えるといいと思います。

ロングヘアで悩んでいる方

ロングで切る予定がなくてスタイリングをする日が少ない方は
まず間違いなくかけてしまったほうが楽です。
何もせずに近所であれば全然出かけられるヘアになりますし、
特にシェアする美容室”結び”春日井のストレートパーマや縮毛矯正は
かけた後も問題なく巻けるので
カールをつけたいときは巻いていただければいいと思います。

続いてロングで切る予定がないけどよくスタイリングする方。
これは「今後伸ばしていきたいか」と「スタイルの好みが清楚系かカジュアル系か」で考えるといいです。

伸ばしていきたい場合で癖がある方って大概の方が梳いて欲しい方が多く
その梳く工程は時に綺麗なロングヘアの障害になります。
詳しくはこちらをご覧ください

そしてスタイルの好みとして
カジュアル系のふわっとした感じが好きな方は正直かけづに巻いたほうが無難です。
手触りや量感の多さからは解放されますが
やはり多少なりともかけてない時よりは巻きにくさを感じると思います。

逆に清楚系やコンサバ系が好きな方は縮毛矯正やストレートをかけて
綺麗な面を作ってあげて毛先だけコテで巻いてあげると
綺麗なスタイルが完成しますのでおすすめです。

ショートヘア で悩んでいる方

今がショートかいづれショートにする方は少し考えたほうが良いです。

これもスタイルの好みやスタイリングの頻度によります。
が、癖の強さによってはショートにするとぐんと癖が扱いやすくなることもありますし、ショートヘア のスタイルによっても扱いやすさは変わります。

さらに言えばショートヘア の場合は”パーマ”をかけることで
癖毛=コントロールしにくいカール
パーマ=コントロールしやすいカール
ということでカールを生かしたスタイルがしやすくなる方もいます。

なので切る前に方は1度しっかり考えていただき
今ショートの方はヘアスタイルを変えることやパーマも視野に入れてみてください。

 

1度かけると癖毛に戻せない

縮毛矯正のデメリットの2つ目が
1つ目の”かけたところとのかけてないところの差が気になる”原因の1つがこれ。

1ど真っ直ぐにした髪を元の癖毛に戻すことはできません。
(ちなみにパーマをくるくるとかけ直す飲む難しいです。)

理由としてはパーマは髪の表面の構造を変えることで曲がるのですが
ストレートパーマや縮毛矯正は髪の芯の構造を変えてかけるので
中々取れない=元のくせに戻せないという構造になっています。

なので繰り返しになりますが縮毛矯正をかける際は
そのかけた髪を切るまではストレートであることを踏まえて考えるといいです。

※ただ、こかけたところが癖毛に戻らないのはメリットでもあり
デメリットでもあるので一概に悪では無いです

 

少なくともダメージはする

これが3つ目の縮毛矯正のデメリット。
薬剤を使う施術でダメージがないなんてことはありません。

これは間違い無いです。

ただし手触りが良くなり、癖が落ち着くことで艶が出てみえたり
将来のダメージの予防につながることも少なくありません。

縮毛矯正は痛む??ダメージと矯正の関係について

この記事も是非読んで見てください。

なのでここは考え方によります。

ただ縮毛矯正は掛け方でダメージがかなり変わる施術となっております。

こちらの記事にてストレートが痛む理由などをまとめています。

 

カラーの幅が狭くなる

カラーの際にも縮毛矯正のデメリットがある場合があります。

縮毛矯正やストレートパーマ、通常のパーマもですが
髪の構造を変化させるメニューになるのですが
構造が変わるとカラーの発色が変わることがあります。

変わり方も様々で

  • 明るくなりにくくなる
  • 色が鮮やかに発色しにくくなる
  • 色がとても暗くなる(濃く入る)

などなどがあります。
これらが全部発生するというよりは元の髪の明るさや
髪質や掛け方などでどれかが起きやすくなるという物になります。

特に縮毛矯正をかけると明るくなりにくくなる現象はよく起こる事例で
これの問題点は”ブリーチを使ったカラー”をする際に特に弊害になります。

ブリーチは基本的に
薬をぬってから置いている時間の長さや、明るくなりにくい髪を明るくする際にパワーの強い薬を使うとよりダメージが多く発生します。

なので鮮やかなカラーをしようと思うと縮毛矯正をかけていない髪よりも難しく
それにより可能なカラーの幅が狭くなります。

なので鮮やかなカラーを今後考えている場合は縮毛矯正をかけるのを少し考えたほうが無難です。

もちろんブリーチをした髪への縮毛矯正は難しいのですが
もしやる場合はブリーチカラー→縮毛矯正の順の方が無難です。

ただしブリーチもやり方でダメージは変わりますし、ブリーチをした髪への
縮毛矯正をかけられる美容師さんも少ないです。

 

金額と時間

縮毛矯正のデメリットの最後ですが金額と時間。

これも事実ですね。
縮毛矯正はどうしても時間がかかるメニューになり
美容院は時間が長いメニューであればあるほど金額が上がります。

さらにダメージの少ない縮毛矯正であればあるほど
金額が上がる傾向になります。
(安いには安い理由がありますので。)

そしてお時間もくせによって変わりますが3時間〜4時間程度かかることが多いです。

そしてこれを3ヶ月 または半年 1年の周期でおこなわなければいけないので
定期的に美容院の時間を確保しなくてはなりません。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

  • 伸びた時にかけたところとかけてないところの差が気になる
  • 1度かけたところを癖毛に戻せない
  • 少なくともダメージはする
  • カラーの幅が狭くなりやすい
  • 金額と時間

とここまでデメリットをあげてみました。

【春日井 ストレートパーマ】結びのストレートパーマや縮毛矯正について

こちらにはメリットがまとめてあります。

比べてみてご自身に合うかどうかを考えてみてはいかがでしょうか。

もちろんシェアする美容室”結び”春日井では相談もお待ちしております。
いろいろな角度から照らし合わせて長い目でみて1番ベストなやり方で
施術をしていくと、毎日のストレスが少なく生活できます。

僕たちはそのような提案 施術を得意としておりますので
是非1度ご連絡くださいね!

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絶対に後悔させませんので是非よろしくお願いします。