ストレートパーマをかけたくなるブログ

こんばんは。春日井の美容室 結び の平井雄基です。

 

のっけからすごい飛ばし記事みたいな
タイトルですが
今回のブログはみんなが勘違いしている
ストレートパーマへのイメージを変えて
すぐにストレートパーマをかけたくなるような
ブログになっています。

お客様からよく言われるストレートの
ネガティブイメージから疑問点まで
これを読めば解決すると思いますので
是非最後まで読んでみてください。

ストレートパーマの進化はすごい。
これであなたも
ストレートをかけたくなるQ&A

呼び名について

まず初めの初め。
よく言われるが
ストレートパーマと縮毛矯正の違いについてですが
一応基本で言えば強さが縮毛矯正の方が強く
ストレートパーマの方が弱いイメージです。

で・す・が
基本やる工程は同じなことが多く

  • 薬剤を弱めのものをチョイスしている
  • アイロンの通し方をざっくり通すまたは通さない

このあたりでメニューの差別化を図っていることが
多いのが現状です。

ただし以外にもこれはダメージの加減は同じだったり
ダメージが少ない場合には
悩みを解消したくて施術してもらったのに
結果的にあまり効果的ではなかった
ということが多く
当店ではストレート系のメニューに関しては
こちらがお客様の髪の状態をみて
カウンセリング後にメニューを決めていきますので
あまり深く悩まなくても大丈夫です。

 

ストレートピンピン問題

(ぇ?ピンピンって方言じゃないよね・・・?)

これもかなり多い意見で
ストレートや矯正をかけると毛先がピンピンに
真っ直ぐになって不自然になるんじゃないの?
というのをよく聞きます。

これははっきり言いますと
わかってない美容師がやるとなります。
そして問題なのが
わかってない美容師がかなりの数でいます。

これは自分がうまいとかそおいう話をしたいのではなく
自分もほんの2、3年前までは矯正やストレートに関しては
今思うと危険なくらい無知でやっていました。

理論に関しては話すと難しく
そして長くなるので割愛しますが
簡単にいうと
優しい薬でじっくりことこと。
少しコツを加えてアプローチします。

すると
しっかり癖は伸びているけど
髪が柔らかくさらさらツルツルの
ストレートヘアへと変わります。

濡れて暗く見えますが
ハイライトが入っていて梳きながら伸ばしていた
お客様。
癖も強く毛も細くてナイーブな髪質


こんな感じで自然に伸びました。
毛先は少しずつ切りながら厚みを出して
トリートメントをしていくとより綺麗になります。

ボブのお客様で元々短かったけど
伸ばしたいってことで
梳いて対処していましたが
だいぶゆとりある長さまで伸びてきたので
ストレートを提案してかけさせてもらいました。

すとーんとなりすぎず自然な感じで伸びました。

 

こんな感じで不自然ではなく
かなり自然にかけることができます。

最近はブーム??
なのもあり少しずつ矯正の知識も一般化しつつありますが
まだまだよくわからずやっている方は多いです。

1度毛先がピンピンになってしまっているのを
カットをせずに直すのは難しいですが
長い目で見てケアをして行けば直せますので
ピンピンになった苦い思い出がある方も
是非1度トライしていただきたいと思います。

 

巻けなくなるのが嫌

これに関しては上記の内容とかぶるのですが
ピンピンに真っ直ぐかけてしまった毛先は
巻いてもすぐ取れてしまいますが
柔らかくかけてあげた毛先はそんなに巻きずらく
取れやすいなんてことはありません。

なのでかけた翌日などはおすすめしませんが
2、3日後からでしたら全然巻くことができます。
ただ毎日くるくるにカールをつける方に関しては
あまり全体の矯正はおすすめしません。

かける必要があまりない気がするので・・・
その辺りはカウンセリングで
伺って施術させていただきます。

 

ダメージをすごいしたことが
あるんだけど・・・

これも2個目のお話に付随してきますが
(矯正の悪いイメージを美容師が作ってしまっていることは
否定できません。)
そのような現状から過度にダメージを負わしてしまっているのが
現状です。(あくまで、過去の僕もそうでした)

もちろんノンダメージでかけらるわけではありませんし
過度に傷んでる髪へのアプローチは
さらなるダメージにつながることもありますが

大体のくせ毛さんのパターンが
パサつき=ダメージ
よりは
パサつき=癖の手触り感
てことが多く
かけた後はむしろ癖が真っ直ぐになったことにより
手触りとしてはかなりさらさらになり
見た目、手触り共に
ダメージした髪の毛には見えない仕上がりになります。

さらにはトリートメントメニューとの複合により
以前にかけた矯正の部分にはケアをしながら
より手触り感をよくしていく施術も可能です。

ただし忘れて欲しくないのは
あくまでダメージをしてないように感じる施術なだけで
ダメージが回復するわけではないので
おうちでのケアやサロンでの定期的なケアは
必要になってきます。

ケアの記事はこちら

ただしこれに関してサロンでやるお薬を使うメニュー
全般に言えることで
お伝えしたいのは
ストレートや矯正が過度に痛むメニューでは
なくなってきているよってことです。

 

実はストレートを
した方が良いお客様について

これはこちらからお話して
びっくりされる方が多いのですが
当てはまるポイントとして

  • くせ毛であるとはなんとなく実感しているが
    そこまでじゃないと思っている
  • 広がるのが気になって毎回梳いている
  • 梳いても2週間後には重く感じる
  • トリートメントを毎回してもパサパサ感じる

これらの方は意外とストレートをかけると
楽になります。

特にボブ(巻かない方)や鎖骨下から長めの
お客様(ほとんどだけど)はおすすめで
メリットとしては

  • 量が少なく感じる
  • 広がらなくなる
  • ツルツルな手触りになる

など、悩まれるポイントとして大きいところが
解消されます。

さらにロングの方だと
梳きながら伸ばしたりしていると
毛先がよりパサついてきたり
スカスカな状態になってしまうので
梳く回数を減らすためにも
かけてあげることをおすすめします。

デメリットとしては

  • 1度かけると4〜半年に1度メンテナンスで
    かけてあげないと生えてきたところの差が気になる
  • ブリーチとパーマとの相性が悪く
    1度かけるとその部分を切るまで続く

の2点。
特に2個目は気になるところではあるので
要カウンセリングです。

が、うちでずっと施術されている方は
余程過度のブリーチでなければ
アプローチできますので
ご安心ください。

パーマは・・・
おすすめしません笑

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
自分のお客様はショートが多いので
当てはまる方は少なかったりしますが
伸ばしていかれる方だったり
ボブのお客様なんかは
かけていただいてかなり満足いただけているのが
現状です。

ストレートに苦い思い出がある方は
是非1度当店でかけさていただけたら嬉しいですし
質問があれば是非LINEにてご連絡いただければと
思います。

ヒライユウキ
予約はこちらのリンクからできます!
絶対に後悔させませんので是非よろしくお願いします。