縮毛矯正やストレートパーマで「癖が伸びにくい髪」の特徴について

こんにちは。シェアする美容室”結び”春日井
平井雄基です。

今まで何人もの「癖っ毛」に悩まされた女性の髪を
きれいにしてきた僕が考案したメニュ

髪質改善ストレート

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縮毛矯正やストレートパーマをかける際のお悩みで多いものの1つが
「癖が伸びてないことが多いんです。」という悩み
または
「癖の伸びが悪かったから二回目お直しにいったらとても痛んでしまった」
というパターンの方がいらっしゃいます。

このようなお悩みの方の髪質に多いのが

  • 細い髪や柔らかい髪で癖が強い
  • カラーを頻繁にしていて癖が強い
  • 顔まわりの癖が強い
  • 襟足〜後頭部の出っ張っているあたりの癖が極端に強い

このようなパターンの方が多いです。

実はこのような髪質の方は

縮毛矯正やストレートパーマですぐ取れてしまうのはなぜ??徹底解説します。

こちらの記事にも書いたのですが薬の選択が難しいため起こる事例となります。

なので今回の記事は上記の髪質はなぜストレートなどが難しいか。
そしてお客様の中で気をつけられることは何かを書いていきますので
この記事を読むと

  • ストレートで癖が伸びにくい理由
  • 自分の髪質についての理解が深まる
  • ケアの方法がわかる

このようなことがわかります。
お客様の是非参考になればと思います。

 

縮毛矯正やストレートパーマをかけても癖が伸びにくい人必見。
これを知って美容室選びの参考にしましょう!


なぜ癖が伸びにくい髪質なのか

髪質とダメージとエイジイングのお話し

最初に

  1. 細い髪や柔らかい髪で癖が強い
  2. カラーを頻繁にしていて癖が強い
  3. 顔まわりの癖が強い
  4. 襟足〜後頭部の出っ張っているあたりの癖が極端に強い

このような方は癖が伸びにくく、さらに
縮毛矯正やストレートパーマですぐ取れてしまうのはなぜ??徹底解説します。

こちらの記事にすぐに取れてしまうストレートパーマや縮毛矯正の掛け方とは
「薬剤の置く時間に1つポイントがあるよ」とまとめました。

ではなぜこのような髪質は薬のチョイスが難しいのかを書いていきます。

 

まず髪質の分類として

  • 太い 細い
  • 硬い 柔らかい

の4種類があります。(もちろん中間もあるのですが今回は大きく分けて)
そしてストレートパーマや縮毛矯正のように薬剤を使うにあたって大事なのが

ダメージとエイジング(年齢による髪質の劣化)があります。


どちらも1括りにするとダメージというカテゴリーなのですが
エイジングは髪が細くなる+ダメージしているような髪質になっていきます。

そしてそれらは実は生えている場所によって髪質が違ったりします。

例えばお客様のAさん。
ぱっと見は髪質が硬く、太さも太いとしても
実は顔まわりだけは細かったり
表面前髪は柔らかくなっていることが多いです。

そして今書いた
顔まわり 表面 前髪 の3点は
エイジングが1番起きやすい場所であり
元々細いことも多いので、年々余計に他との差が開いていきやすい箇所となります。

薬剤を塗ると起きる作用について

ストレートパーマや縮毛矯正の薬についてのメカニズムは↓から

【春日井 ストレートパーマ】 酸性ストレートってなに??ストレートのついて解説します。

簡単に要約すると

1版的なサロンさんが使う薬剤や浸透している考え方では

  1. 細い髪や柔らかい髪で癖が強い
  2. カラーを頻繁にしていて癖が強い
  3. 顔まわりの癖が強い

これらに対して余計な力の薬を使っているケースが多いってことになります。

細い髪や柔らかい髪 そしてダメージしている髪は
薬剤が浸透しやすい傾向があります。

その結果ストレートパーマや縮毛矯正(おまけにパーマも)をかける際に必要な
髪の芯の形を変える成分が到達する前に髪の表面が薬剤に耐えきれずに
過剰軟化といういわば髪の型崩れ状態になってしまいます。

それに気づいた美容師さんが薬剤を流したはいいものの
形を変える成分が全然働いていないから癖が伸ばしきれないという事態が起きます。

 

お客様が気をつけるべきこと

上記の1、2、3の方は薬剤が浸透しやすいと書きましたが
これはストレートパーマや縮毛矯正だけでなく
カラーでも言えることになります。

カラーも浸透しやすいので染まりやすく明るくなりやすい反面
カラーの負担が髪にダイレクトに出やすい髪質でもあります。

なのでカラーリングの際に

  • 頻繁に明るめ 暗めを行き来しない。
  • 速いペースで白髪染めをしない。(できれば1ヶ月毎くらい)
  • ホームカラーは絶対やめる(ホームカラーは基本パワーマックスです)
  • ストレートパーマや縮毛矯正をかけるのであれば
    ブリーチ、ハイライトなどのメニューはよく相談する

などを気をつけてあげると失敗のリスクが下がります。
さらに言えば綺麗な髪を保ちやすくなるし
ストレートのもちも上がります。

その場で綺麗にストレートパーマや縮毛矯正があたっても
上記のようなことを習慣的にやるとダメージの蓄積から
取れてしまう可能性があります。

あとは基本的にダメージもしやすいのでケアはより気をつけてあげたほうがいい髪質となります。

ケアについてはこちらから

 

まとめ

ここまでありがとうございました。

ちなみに4の後頭部の癖が強い人は単純に癖が強く伸ばしにくい方が多いです。
これまたコツが必要で
薬の力、薬のいろんな種類の使い分け、アイロンの掛け方 等々で変わります。
なので完全美容師さんサイドの問題ですね。

なのでお客様にできることと言えば初めていく美容院では
「よく後頭部の癖が残ります」と伝えてあげるといいと思います。

他のをまとめると

  • 1、2、3の髪質の人は薬剤によるダメージをしやすい可能性が大きい。
  • 普段のケアでも伸ばしやすさやもちが変わる
  • 当てはまる人はストレートパーマや縮毛矯正をかける際のサロン選びを気をつける(頻繁に変えたり、変に安いところへ行かない(元々安いところで働いていたのでこれは言えます笑)

このような形になります。

シェアする美容室”結び”春日井では

元々毛が細くハイライトも入っているお客様も

 

このように綺麗に伸ばせたり

年々細くなった影響で癖も強くなった髪でも

綺麗に縮毛矯正をかけることができます。

もしお近くの方でお悩みの方がいれば是非ご連絡くださいね。

 

 

ヒライユウキ
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絶対に後悔させませんので是非よろしくお願いします。