美容院に長く通うメリットってなに?

こんばんは。
寝る前スマホ触るときはブルーライトカットメガネ
をかけます平井雄基です。
なんか変わる気がしてます。

「美容院なんてたくさんあって
初回クーポンが安いんだから
いろんなところ回った方がおトクよ!!
同じ所になんで通わないわ!」

なんて口にする方もいるんですかね?

まぁきっともうちょっとやんわり系な言い方かもしれませんが
そんな方はいると思いますし
実際知らなければ「たしかに」と思うと思います。

なので今回は美容院に長く通ってもらう
メリットをお客様が知ってるようで知らない目線で
書いていけたらと思いますのでよろしくお願いします。

このブログを読むと
あー美容院って長く通うと楽なんだよね〜
って気持ちの理由が分かると思います。

美容室に長く通えば通うほど
仕上がりはよくなります!
美容室の常連になると起こること

初回が安い理由

まぁこれは1つは単純明快。

やはりなんでもそうですが
常連のお客様もいずれいなくなってしまうこともある
この世の中で。
つねに新規のお客様にも来ていただきたいのが
美容室はたまた美容師の本音。

その方法の1つとして始めの来店の
ハードルを下げるために最初はお値段を安くしてるんですね

理由作りですね。

まぁまぁこれも間違ってないです。

ですが逆に僕はこうゆう考えもあります。

常連のお客様にはオーダーメイド…
よりさらに上のスタイルを提供しています

今更オーダーメイドなんて言葉は
集客文句でよく使われているので
価値の高さに気付きにくいかもしれませんが…

美容師は(みんなそうであってほしい)
常連のお客様に
オーダーメイドの
さらに上のスタイルを提供します。

どおゆうことかというと

皆さんはじめてのお店の来店時って
カルテってやつ書きませんか?

あれはそれぞれ一人一人の情報を書いて残すための
いわゆる診断書みたいなものなるのですが
あれに来店ごとに美容師はメモをとります。

このお客様はここにこおゆうクセがあるなーとか
このお客様は毎回こんな感じの写真持ってくるから
こっち系のスタイルが好きなんだなー

なんてよくある話から

カットしてみると右の数ミリが癖で上がって
短く見えやすいから次回は数ミリ長く切ろう

とか

来た時ここの癖がうまくいってなかったから
カットを変えるの提案してみよう

とかとにかくどんどん情報が蓄積していきます。

その中でもだいたいスタイルを作るのに大事なお客様のイメージは
だいたい3回くらい来店していただくと掴めてきます。
なので大概のお店が3回目まで割引してるんですね。

逆に言えば
3回目以降からオーダーメイドのスタイルが完成していきます。

さらに「その上」と書いたのは
服とかのオーダーメイドってサイズ測ってお客様が
「これとこの生地と〜」
って選んで出来上がるじゃないですか。

美容院の場合そこにさらにプロのエッセンスや
アドバイスを入れることで
自分が思った以上よりも扱いやすかったり
似合ってたり
今までにない感じになったりするわけです。
(ここで変にエッセンス出しすぎな美容師さんはちょっと…ね。
な人もいますけど。僕は一応確認とってから入れる派です。)

なので逆に言えば3回目以降からが
美容師さんの本領発揮といっても過言じゃなかったりします。
(なので、できれば指名してあげるとより精度は上がります。
じゃなくてもカラーとかなら情報は残るけどね)

もちろん最初から100%の気持ちでの施術はします。
ですが気持ちだけじゃなくて
その方に100%良いものを提供するまでに
美容室に関しては少し時間がかかったりするわけです。

似合うには3種類ある話

2020.02.06

この記事にもあるように似合うにも色々種類があるように
似合うようなスタイルを作ってもやりにくかったり
悩みを解決しても好みの雰囲気じゃなかったり
というのがあったりします。

なのでそのあたりを深めるための3回なわけです。
長くなりました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると美容院に長く通うと
お互いの理解が深まってより
自分が求めてるスタイルに近づき
さらにその上の魅力を引き出してくれる可能性が高くなる
という感じになります。

僕もぜひそのようなお客様を増やしていきたいと考えています。
そのために お客様に知ってほしい話
なんていうかカテゴリーのブログを書いていたりします。

これはお客様が最初だったり一度来た後に
「あ、こおゆう考えの人を求めてた!」
って思ってもらえる指標になればと思って書いています。

皆さまももし今髪型に悩んでいて
美容院を転々としているのならまずは
「人間性」が合いそうな方に出会ったら
そこに3回ほど通ってみることをお勧めします。

なんにせよ 自分にとって話しやすい人 であるに
越したことはないのでそれを指標にするのもいいと思います。

ぜひ参考にしてみてください!!