似合うには3種類ある話

こんばんは。最近買って便利だなーと思うのはお洒落なネックウォーマー。
平井雄基です。
大きなマフラー派だったんですが旅行の際とか荷物が減るのでおススメです。

さて。今回のブログは
お客様とカウンセリングをして髪型を決めてく際に多い質問
「似合う感じで」
について書こうと思います。

これを読むと
髪型の似合う について少し理解が深まり
美容室でオーダーするとき
「似合う感じで」とオーダーした時も
仕上がりがしっくり来る確率をあげることができるようになります。

また、美容室へ行く前にスタイルを決めていくのに
1つの参考にしていただければと思います。

似合うにも色々ある!自分がどれを求めてるかを理解しよう

似合う感じとオーダーして
なんか仕上がりが違うと思う原因とわ

まず先に結論から言うと他人から見た似合う

自分が思う似合う
が違うから。というのが結論です。

服でもありませんか?
誰かと一緒に買いに行って普段と違う服を友達や店員さんにススメられ試着し
「似合うよそれ〜」と言われて
その場ではテンションも上がって買ったけど
日に日に「あれ?なんか違うかな…」
って思えてきて段々着なくなるやつ。

ほぼそれと同じ現象です。

これが似合う感じでとオーダーしたのに
なんかしっくりこない原因となります。

美容師が似合わせで気をつける所を知ろう

この不一致を防ぐためにまずは美容師が
似合う感じでとオーダーされた時に
気をつけている点を書いていきます。

美容師がカットする際気をつけるポイントは

  1. 髪質にあうかどうか
  2. 頭の形や顔の骨格にあうかどうか
  3. 1.2を踏まえてお客様の雰囲気にあうかどうか

をまず踏まえて考えます。
そこから僕は

  • 各部分(特にショートの場合は横の髪)どこまで切っていいか
  • 前髪の雰囲気は変えていいのか(長さだけでなく横の幅や深さ)
  • 普段のスタイリングについて

をお伺いしてスタイルを決めていきます。

上記の3つは美容師としての知識や経験を披露する部分だと思います。
下記3つは僕個人が
お客様と不一致が起きやすいポイント
だと経験上感じるためそれを防ぐために
お伺いしようときめたことです。

この下記3つをお伺いするには理由があります。

自分が似合わないと感じる時とわ

はなからおかしいスタイルに切られた
とまぁそんなことはないとして

お客様がなんか違うと感じるポイントは

  • 今の気分に合っていない
  • なりたい印象が実はあるけどなんとなく違う
  • 日頃のスタイリングのやり方と合わない

というポイントがあったりします。

ただこれって中々自分でもわからないポイント
だったりしませんか?
何かでスタイルをみてやりやすいかだってわからないし
切ってみたイメージもわかないだろうし。

なのでそのお客様も中々見えないイメージ
少しでも具現化や語現化できるように
先の下記の3つのポイントを使って
理想のスタイルへ導けるようにしています。

大事なのはコミニケーション

美容院に長く通うメリットってなに?

2020.02.09

こちらにも書いていますがやはり
人と人のお仕事をさせてもらっています。

何回か来ていただいたりしていくと
深まるコミニケーションの中から
その人に似合う雰囲気
その人が好きな雰囲気
その人のライフスタイルに合うスタイル
が見えてきます。

なので僕も一人一人のお客様と
言葉にするのが難しいニュアンスがお互いすぐ伝わる関係性
を目指して努めていきますので
是非長くお付き合いさせていただければと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると似合うには

  1. 髪質や骨格に合っていて似合う
  2. 今の気分に合っていて似合う
  3. スタイリングの仕方に合っていて似合う

の3点があって

不一致は1の美容師目線と
2.3のお客様目線が
それぞれずれていることで起こることが
わかっていただけたでしょうか?

もちろんいきなり全て伝えられる人というのは稀だと思うので
最初の方はやはり好きなスタイルの
イメージの写真は何枚かもっておくと
より似合うスタイルに近づいていけるかなと
思いますので参考にしでください!