カラーリングによる痛みをなるべく減らす染め方について

こんばんは。コラムの回です。
春日井の美容師の平井雄基です。

 

世代によって変わりますが
カラーでやはり気になるものの1つにダメージ
あると思います。

今回の方法は
カラーのデザイン性よりもカラーによる
髪のダメージが気になる方へおすすめの方法になります。

 

カラーリングで大事なのは浮気しない!
なるべく継続をしていこう

なるべく痛みにくい染め方

痛みにくい染め方は当たり前なのですが
なるべく毛先にカラー材を塗らないことになります。

これは当たり前なんですが
かと言って毎回染めずに毛先の色が退色していても
それはそれで美しくないので
言い換えますと
”年間で毛先にカラーを塗る回数を減らすためのコツ”
となります。

色持ちのいい色を選択する

当たり前ですが色持ちがよければ
毎回カラーを毛先に塗らなくてもいいですよね?
色持ちを良くするのにはブラウンというカラーが鍵となります。

ブラウンを混ぜると
寒色系に入れれば透け感が少なくなり
暖色系であれば赤みの発色が弱く感じます。
ブラウンが入ることであまり遊びの効いていない
無難な色味になりがちです。

ですがその代わりに色のもちが比較的に向上します。
もちろん混ぜるだけでも向上するので
いつものカラーの色に10%混ぜるだけでも違うので
そこから始めるのをお勧めします。

 

なるべく同じ色味を重ねる

カラーは毎回系統の違う色にしようとすると染料の相性の関係で
発色も悪くなるしその割に抜けるのも早くなります。

なので、なるべく同じ色味を重ねていくと発色が良くなるので
そこに前途のブラウンを混ぜると発色も悪くなく色持ちもいい色に
育っていくのでなるべく同じ色を重ねることをお勧めします。

※たまに同じ色を重ねると
その色自体が抜けにくくなっていきますという
美容師さんがいますがこれはケースバイケースで
個人的にブリーチをしている場合は残っていく
イメージがありますが
軟毛さんでブリーチなどをせず自然と明るくなってしまう方は
どんだけアッシュやレッドを重ねてもならないので
ブラウンを混ぜることをお勧めします。

 

当たり前ですがケアをしっかりする

美容師が耳タコのようにいうポイントですよね笑
かと言っていきなり全部美容師のいうとおりには予算的に
なかなかできなかったり信じれなかったりしますよね?

ケアの優先度としてはまずは自宅でできる正しいヘアケアの習慣
を身につけてから商材を買い足していくと
商材の効果も感じやすいしケアの効果も上がり
色持ちも感じられると思いますので

ダメージケアの大事な順番のまとめ

2020.01.19


ぜひこちらの記事も読んでみてください。

 

まとめ

とにかく大事なのは
年間で毛先にカラー材を塗る回数を減らし
しっかり髪に栄養を入れてあげること

といめちゃくちゃ基本的な内容ですが
これが1番効果的だと思います。
というよりも後は美容師の知識が大事です。

なので 浮気をせずにしっかり知識のある美容師さんにお任せする
のも大事です。

最後に言いたいことが言えました。笑