梳きすぎについてpart2

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こんばんは。待望のpart2の平井雄基です。もはや意味がわかりません。
前回の記事梳きすぎについてついてのpart2
今回は巻きにくいから梳いて のパターンと梳きすぎな人にある別のパターンについて書いていこうとおもいます。
見てな人は是非最初のみてください。
美容師絶対お客様によってはこれ思ってるから。
かるっかるのスタイルなんか絶対流行ってないよ!
少し軽いくらいは流行りだけど…

巻きにくいから梳いてほしい。
これもあるのが軽すぎて巻きにくいパターン。
まず軽すぎるとコテで挟みにくくなります。
束が薄すぎるとアイロンで キュッ と圧がかかりにくくなって、はさむところを閉じてもスルスルーっとぬけたりして熱を当てたいのにうまく当てれない髪になります。

こうなると普通に巻きにくいです。
さらに毛がすくない=カールを表現する髪がすくないことになります。
特に強いカール感の感じるスタイルを作る場合


これもですがそんなに軽くはないんです。

ある程度の重さに隙間があることによってこのようなカールがでます。

すかすかだとただのボサボサになってしまっていい意味でのまとまりがなくなってしまうのです。
中間の束を握った後に毛先を握ってあきらかに差がある場合は梳きすぎの傾向があります。

そのようなバランスも一度相談してみるといいと思いますよ!
では巻きにくい人はカットをどうすればいいか。

ケースバイケースですけど段をすこしでもつけてあげると毛同士がずれが生じるので巻きやすくなります。

先ほどのスタイルもそうだし


この後ろにも表面に段が入っています。

段ごとにワンカールずついれるだけで動きのあるスタイルになり軽さを感じることができると思うのでオススメです。

そして最後のパターン。

これはどれにも共通なのですが昔美容師さんに 髪の量多いですねー! って言われてそれを何十年も気にしてる場合です。
その当時はなにも梳いてなかったりして重かっただけで毎回注文を 梳いて を繰り返しすでにすかすかなのに

私は量が多い人

という暗示にかかって開放されない人がいます。
これ本当正直多いです。
ただ何の気なしに美容師さんが一言をずっと引きずってるパターン。

これが結局扱いにくい髪になっていくオーダーになっているかもしれません。
一度でいいのでもし通ってる美容院などを変えた場合などに担当のスタイリストさんに

「私って量多いですか?」

って聞いてみるといいかもしれません。
やはりこちらサイドも

「私量多いから梳いて!!」 バシッー

って言われると

お、おぉそう思ってるか…

と梳いてなんとかその場をおさめるパターンなんてのを聞きます。
そのような自分の髪の状態についての考えを一度リセットしてアドバイスを聞いてみると扱いやすい髪に近づく話なんてのを聞けるかもしれませんね。

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