梳きすぎについて

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こんばんは。最近ファミマのカフェオレにはまってる平井雄基です。カフェオレ1つでもものによってぜんぜん違いますね。

今日は梳きすぎについて。

「量がおおいから梳いて」

「ここが膨らむから梳いて」

「まとまらないから梳いて」

「巻きづらいから梳いて」

梳いて梳いて梳いて梳いて梳いて梳いて…(前もこの連続やったような…)
 

多分美容院にきてカットの注文で1番多いワードだと思います。
梳いてください。
果たしてあなたの髪は今梳いた方がいい状態なのでしょうか?

あくまでこっちの主観でですが

梳いてください!

といわれて あ、これは確かに梳いたほうがいいですね!

と思うことは実際には半分くらいかなと思います。

最初の4つの梳いてくださいがありましたね。

大概このどれかに当てはまるから梳いてほしい人が大概かなと思います。

難しいのがどれも梳いた方がいいパターンと梳かずに別の施術をしたほうがいいパターンがあります。
ここからは梳かない方がいいのを前提に話しをします。
上から3つのパターンで結構多いのが クセ のせいでそう感じているケース。
クセでもわってなってるから多く感じる。または膨らむ。

うねってまとまらない。

この場合梳きすぎによって逆のことが起きる場合があります。

むしろ逆に梳きすぎによって起きてる場合もあるし、梳いてその場がよくても結局すぐ気になるようになってまた梳いて…

と繰り返していくうちに毛先がスカスカりなり毛先を整えないといけなくなり望んでない長さまで切ることになったりします。
この場合はストレートパーマをかけるのが1番よいと僕は考えてます(色々考えあると思いますけど)

毛先だけかけずにおいて巻きやすくとかピンピンにならないようにとか今のストレートは色々できるので、昔の記憶は置いといて一度話だけでも聞いてみるのをお勧めします。
梳いて収まるカットもあると思うし落ち着く長さもあると思いますが、その場合自分の望んだスタイルにならなかったりしますし。

 話ながくなりそうなので次の記事で

巻きにくいから梳いてのパターンと、もう一つ量多く感じてる人にありがちなパターンについて書こうと思います。

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