1泊2日のプーケットという強行スケジュール!いやそれで十分だ!!

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こんばんは。リハビリブログ平井雄基です。

今回のブログは先日投稿したこちらの

孤児院でのカットの翌日からのブログ。
タイトルから分かるように1泊2日でプーケットへ行ったら以外と楽しかったのでそれをまとめたブログになります。
タイのバンコクも回りたいしプーケットもいきたいけど日数どれくらい必要なんだろう?なんで方の参考にでもなればと思います。

体力さえあれば1泊2日でも楽しめるプーケット旅行まとめ

前置き

前回のブログ書きましたが
「どやー社会貢献したったねん!」

「仕事の一環でタイに行くんですよ〜」

とか散々どやをお客様にしたわけなんですけどね。

いやいやメインはこっちやで!ゆうて。

まぁ。といっても美容師なんで。
そんな連休バーーンと一週間。
ましてや世間のお盆みたいに9日間とか無理なんですよ。

えぇ私お客様ファーストで有名な平井なんで。

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一時期こんなクソみたいに休み取ってたこともありますけど。

 

そんなことは置いといて、タイは4日間でいったんですね。
日曜の夜日をまたぐギリギリのフライトで飛び木曜の日本の昼着の日程です。
そんな中で1日は孤児院でのカットで無くなるとして帰りの便も考えると自由に使えるのが丸2日。

しかし!前年にバンコクをかなり巡ったので2日間バンコクにいるのも退屈しそうだね〜って話からプーケットのフライトを調べると、まぁかなりの時間帯が出てくる出てくる!
国内便だからってこともあるのか本当ローカル線の電車かよってくらいの時間感覚でフライトがあります。
(1時間おきくらいにあるってかんじです。)

なのでぼくたちのスケジュールは

  • 1日目 タイの孤児院でのカット。遅くても22時にはホテル着。
  • 2日目 朝3時に起きてバンコク市内からドンムアンへ。 5時40分のフライトでプーケット。そこから観光
  • 3日目 プーケット観光から夜21時のフライトでバンコク戻る
  • 4日目 明朝〜昼までの便でそれぞれ帰国

というなかなか鬼畜なプラン笑

そんなわけでまぁ体力的には辛かったのですがなかなか楽しめたので
つらつらとその模様を書いて行こうと思います。

バンコクからプーケットへのフライトまでの話

孤児院でのカットも終わりホテルに帰って時間をみるとなんと23時過ぎ笑
「もうワロタ笑 明日絶対死ぬwww」

とかいいながらそそくさとシャワー浴びて即寝。

5時40分のフライトでしたが国内の移動ってことと荷物を預けることを考慮してだいたい1時間半前につけばいいか!という算段。

3時起床→3:30頃までにタクシー捕まえる→40分かかってドンムアン→4:10分に空港

という完璧な計算な元行動開始。
え?女子はそんな早く準備できないよ〜って??

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うちの岡崎は女子ではありませんでした

みんなの「起床時間何時だっけー?」という雑談を遮り睡眠。

部屋は2段ベッドが2つある部屋を4人で貸切です。
僕 いとさんが上段。僕の下に岡ちゃん いとさんの下に光一
という配置で寝ていました。

すると朝に

♪山嵐登場〜#★!◎✳︎!♪

とベットの下から爆音で流れてきました。僕はびっくりして飛び起きました。

 

…が

全く他のベットからは人の音が聞こえません。
一瞬全員戦死でもしたんかと思いましたがそろっと下の岡ちゃんの寝顔を見ると

 

 

 

耳元で山嵐流れてんのに爆睡してる岡ちゃんがいました。
うそやん。よういつも目覚ましで起きとるな… と思いながら目覚ましをとめ岡ちゃんを揺らして起こし準備開始。

宣言通り岡ちゃんには5分で支度させ3時10分にはホテルを後にしタクシーを捕まえることに。
ここで最初に不安だったのがそんな朝方にタクシーは捕まるのだろうか?という疑問。
事前に調べると「夜もタクシーは結構走ってる」とのこと。
でも
「もちろんタイミングによるから最低でも30分みつもるといいです」
とも書いてありました。

 

まぁ俺の予定は完璧で30分かかってもフライトには間に合うふふふ
なんて思ってたら岡ちゃんがあっさり10分以内くらいでタクシーを止めてドンムアンまでの交渉をまとめてくれました。

神かな。

そんなわけでタイでは朝早くでもタクシーは捕まります。ただアソークなどの中心部の方が安心だとは思うので参考にでもなれば。

 

そこからまさかのタクシーのワイルドスピード開始。
「走るか 死ぬかだ」と言わんばかりの言ってない
爆走しまくって30分以内でドンムアン空港に着きました。

神の降臨やドムの惨状により色々時間が繰り上がりあまりにも余裕でついたので空港で朝マックかましてフライトです。

 

もれなく全員飛行機が離陸前に精神が離陸してました。アーメン。

 

プーケット着いてから1日目の観光

こんなクソ長い序章を経てやっとプーケットへ到着だ。長かったぜ。

そんなわけで8時前にプーケット上陸。全員仮眠をとったことでテンションあげ〜って行きたいところですが
そんな生半可な仮眠では「上がってんの〜下がってんの〜みんなはっきり言っとけ〜!」
下がって〜〜〜る!!
ってな感じなテンションでタクシーへ。

プーケットの空港から中心地までのタクシーは一律の値段らしく交渉しても無駄と見たのでさらっと乗車。
ちなみにタクシーをお願いするところに2つ値段が書いてあったんですがこれはどうやら
中心部までの移動のみ一日貸切かって選択肢があるらしーので2個値段が書いてあったら安い方をさして
「これこれ〜」って言えばOKです。

ただ向こうはやたら「え?貸切でしょ??」みたいな感じでくるけどそこはノリで切り抜けましょう。

 

そこからホテルまで移動。
ここで注意なのがしっかりホテルの住所とか名前とかを確認しておくこと!
「え?そんなの普通にわかるんじゃないの?」
って思いがちですが旅行では不測の事態がよく起きます。ってか起きました。

airbnb通称エアビーで予約したホテルが

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これなんですがこの太字のやつホテルの名前じゃないんですよww

盲点すぎてワロエナイやつです。
こおゆうときになぜかこちらのグーグルマップ等をみせてもなぜか頑なに「俺のスマホに出してくれ!」と言われるので注意です。

結果適当なところで降ろされて歩いてホテルまで。
まぁある程度のところさしてここで降ろしてと頼んだのでそこまで遠くはないんですが大人としてスマートに行きたいならここは確認しましょう。

じゃないと

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レディにこんな顔されますよ。

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ホテルにつくと管理者のアレックスがめちゃめちゃ陽気に絡んでくれました。
まじいいやつです。ピットブルの20年後でチャラさを抜き取った感じの見た目のおじさまでした。
チェックイン可能時間より全然…いや、むしろ午後からって書いてあるのに9時ごろについて普通に部屋に案内してくれました。

神かな。(お前もだったのか)

そして部屋へ。

なんとなく予想はしてたんですけど予約した部屋割りが2部屋でそれぞれの部屋にクイーンサイズ(であってるかな?)のベットが1つづつ。
僕たちの対比は男3女1。

つまり誰かはクイーンの上で男どうしが寝ることになるのです。クイーンの上で。

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しかもこんなあたかも「いい夜過ごしてねハート」見たいなタオルアートが置いてあるではないですか。

 

さて気を取り直してそれぞれ部屋割りをきめ準備をしていざパドンビーチへ。

こんなくだらんトークをかましてから

 

ビーチ!!

天気もめちゃめちゃ晴れててビーチ自体がかなり開放感のある作りになってるので「サマーバケーションきたーー!!!!!」って感じになりました。

「バナナボートのる〜??」なんていう勧誘を「アホか!今夜のるのはクイーンや」と振り切りとりあえずマッサージしたいよね〜ってマッサージを(エロいのじゃないよ)しに行ったり
昼ごはんをまさかのケバブで済ましたり

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有名なパドンビーチの看板の前でパシャりをしたり水着やビーサンを現地調達をしたりと3時間ほどウロウロしてからのホテルで休みーの海へ再びGO!です。ウィ〜ア〜

 

エモーい動画や

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写真を撮って

とまぁここら辺はリア充をかましました笑

パドンビーチは何より開放感の一言でした。
パッと抜けるような景色がこころも開放的にしてくれあっとゆう間に夏の休日感を演出してくれます。
そしてサンセットビーチなので夕日がめちゃくちゃ綺麗!!
ここでプロポーズでもしたら最高ですね!

ですが僕の隣には

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黄昏ボーヤと

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顎しゃくれでした。
うん。なにこれ。

そして夜はなぜか

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美容師仲間のコウくんと合流して酒を交わして

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夜のビーチでさらに交わして1日目を終えました。
コウくんとは実はバリでも酒を交わしたので海外で二回目。ボーダレスすぎて笑えます。

と2日目もこのまま書いていこうと思ったのですがこの時点で約3400文字!

もう伝えたいことが多すぎて破裂しそうなので2日目は次のブログにて!!
次のブログは動画動画動画!!!で終わりそうな予感ですがそんなの気にしないぜ!!!

 

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