傷みやすい髪質傷みにくい髪質についての話

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こんばんは。女子っぽすぎる女子が苦手と気付いた平井雄基です。
なんのこっちゃ。

 

普段の生活の中で他人と比べた時に「なんか私の髪って傷みやすいのかな?」って疑問に思うことはありませんか?
髪質は生まれ持ったものなので仕方ないのですが実際傷みやすい髪質と傷みにくい髪質ってのがあります。
知らずにいるよりも知ることでよりケアなどを気をつけてもらえたらと思いこの記事を書きました。
基本的に根拠があるものと体感で感じる(お客様の様子を見てて感じる)の2種類があるので全部が当てはまるわけではないですのであくまで参考に程度に。

 

傷みやすい髪質傷みにくい髪質まとめ

傷みやすい髪質

まずはこちらからなのですがもうまとめて言うとくせがある髪質の方が基本傷みやすいです。
ですがくせにも種類があって

  • 膨張するくせ
  • うねるくせ
  • 1本1本がチリッとするくせ(縮毛ってヤツですね)
  • 加齢によるくせ

とあり日本人の方は7〜8割の人はこの何かしらのくせを持っています。
その中からさらに

  • 乾燥しやすい
  • 髪が細い

この2つの髪質と組みあわさる方はかなり傷みやすい髪質だと思ってください。

この髪質の方の傷みやすいのにはもちろん髪質自体が傷みやすいのもありますが、扱いにくさからコテやアイロンを常用する人が多いのも1つ特徴にあります。

 

傷みにくい髪質

そしてこちら。
こちらに関しては逆の直毛の方はダメージが基本しにくくその中でも

  • 髪質が太い
  • オイリー

な方は痛みが少ないです。
ただこちらの方にありがちなのが巻いてもすぐ取れてしまったりパーマがかからなかったりするパターンでスタイリングに手をかけてもすぐ元に戻ってやりがいがないと言われる髪質です。

 

こうなるとお分かり頂けると思いますが日本人の髪質は基本傷みやすい方が多いことになります。(癖を持ってる人が7〜8割だから)
なので傷ませないポイントとしてはいかにくせ付き合っていくかに集約されると思います。

傷ませない付き合い方

例えば毎日アイロンで真っ直ぐにしているなら矯正をかけてしまうとか

注意点などはこちらを参照に。

カットも不用意に梳きすぎないとか

このあたりは大事なポイントになってくると思います。

あとはカラーも明るくしたり暗くしたりをピンポイントにしないとか、傷ませないカラーの調合をちゃんとしてくれる美容師さんにお願いするのも大事なポイントです。

さらに言えばホームケア。
もちろん美容院でやるトリートメントメニューもオススメですがお家のシャンプーも見直しましょう。
今の時代ネットでも買えたりしますが髪質に合ってないものを使うとあまり効果がなかったりもしますのでその辺も大事にしてあげると傷み具合がだいぶ変わります。

最後に寝る前にしっかり乾かすこと!
特に長い方の襟足のあたりの根元の部分は超乾きにくいのでそこは重点的にドライヤーをしてあげるといいと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?
特に細毛×くせが結構強い方か くせ×乾燥しやすい方は傷みやすいので大事に扱ってあげることをお勧めします。
ただ正しいケアをできてる方って以外と少ないんです。(面倒な日もあるしね)
なのでそこを気をつけるだけでダメージはだいぶ変わります。

その辺も聞いていただければアドバイスを致しますので是非ご相談ください。

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