パーマをかける際美容師にしっかり伝えて欲しいこと

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こんばんは。爆食いした後は夜ご飯食べない日が続く平井雄基です。
人ってなんで食べだめできないいんだろ・・・

 

前回の記事

こちらではパーマをかける際に気をつけたほうがいいタイミングやパーマ自体のかけかたの紹介でしたが今回の記事はお客様がパーマをかける際に美容師に伝えたほうがいいこと。
僕が担当させていただくときに伝えてもらえると助かるな〜
なんてものをまとめました。

パーマはやはり信頼感。パーマは履歴で決まるからしっかり伝えよう

カラーの履歴

まずは基本ですね。
カラーの履歴のポイントは

  • どれくらいの頻度で染めてるか
  • カラーの明るさを明るく→暗く→明るく を繰り返してないか
  • ブリーチをしてないか

です。

どれくらいの頻度で染めてるか

これは言葉の通りですが特に気をつけて欲しいのが家でのカラーです。
特に年配の方だと白髪染めを結構な頻度でしている方がいますがこれはしっかり申告しましょう。
だいたいで大丈夫です。2週に1回なのか1ヶ月くらいなのかとか。
これを知らずにパーマをかけてもらってチリチリになったお客様が見えました。

もちろん美容院で染めてても教えていただけると嬉しいです。

カラーの明るさを頻繁に変えてないか

これはポイントは染める前がどんな状態かです。
例えば明るい→くらいを繰り返していても結構すぐ色が抜けてしまってそれを生かして明るく染めることもあれば濃く染めたりしてるのか
それとも明るい→暗く染めて次染める時に暗いままでそれが飽きたから明るくして〜・・・
なんてサイクルを繰り返しているのかが大事です。
特に後者の場合は結構ダメージが蓄積されていることがあるのでそれを知らずパーマをかけるとこれまたチリチリになります。
特に暗めだと気づかないこともあるので教えてもらえると助かります。

ブリーチをしていないか

これに関しては中には「もう明るいところがないからブリーチはなくなった」と勘違いをして伝えない方もいらっしゃいますがこれは違います。
ブリーチをして切ったり染めたりしていると確かにブリーチ部が他のしてない部分と馴染んでいくことがあります。
ただブリーチして痛んでるのには変わりがないです。しかもブリーチした毛を切ってなくすには以外と時間がかかります。
なのでこれもある程度でいいので覚えてる限りを教えてもらえると対処も出来ますのでありがたいと思います。

 

パーマの履歴

こちらはカラーより単純でパーマをかけたタイミングと縮毛矯正をかけたタイミングです。
この2つはかけたらだいたいでいいのでいつかけたかを覚えておきましょう。
特に矯正をかけた毛にパーマをかける際この情報が不足しているといいパーマにならない可能性が高いのでしっかり把握して伝えたほうがベターです。

 

普段の扱いの話

こちらは特にコテ、アイロンの話です。
毎日ストレートアイロンで癖を伸ばしていたりコテで巻いているようでしたらしっかり伝えましょう。
特にストレートアイロンを使っていて矯正をかけるパターンの方は要注意です。
癖でパサついて見えて実はダメージでしたって結果になると矯正でチリッチリになって元に戻らない可能性があります。

コテのダメージは目で確認してわかりやすいパターンが多いのでまだ良いですが頻度は伝えておくと「あ、見た目より傷んでそう・・・」などの予測がついて事故を防ぐことができます。

 

まとめ

これらは本当は美容師がカウンセリング時に引き出してお客様に対応するのですが知らないと返事をおろそかだったり曖昧に返事してしまう方もいる事柄なので今回まとめました。

僕が担当させていただくときはお伺いしますが、もし他のところでトライしたりするときに上記のことを聞かれなかったら自分で言うのも1つの手です。
自分の毛は自分で守るのも重要です。

 

ただ前回の記事にも書きましたがパーマや矯正は形が変わる施術ですので取り返しがつかなくなる場合もあります。
ぜひ信頼できる美容師さんにお任せしましょう。

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