髪型を決めるのに頭に置いておいた方がいいポイントについて

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こんばんは。カメラ買うのに二の足踏んでる平井雄基です。
カメラって難しいですね〜〜

 

髪型決めるときって難しいですよね。
まぁ今の長さを維持していく場合は特に問題ないと思いますが何かイメチェンしようと思った時ですよね。
特に女性のスタイルの写真って大概がコテを使ってたり手が込んでるものが多いので余計難しいと思います。

そんな中でスタイルを決めるのに大事なポイントを挙げていこうと思います。

髪型を決めるのに意大事なポイント”似合う”と”やりたい”髪型について

似合うとやりたいは違う。

これはまぁ言われればそっかってなるんですが以外と気づかないポイント。
似合うスタイルとやりたいスタイルが違うときがあります。

これが根深い問題になる時があります。
似合わせをしながらやりたい髪型に近づけることは可能なんですがその場合大概が顔周りの作りを変えるかトップに高さを出すスタイリングで頑張ってもらうパターンなのですがその変えようとしたポイントが自分のやりたい場所のパターン。

わかりやすい例だと重めの前髪の重めのボブにしたくてお客様の顔がどちらかというと素朴なお顔立ちの場合
抜け感を作ってあげたほうがいいので前髪に隙間があったほうがよかったりします。
ですがその人からすると重いのが好きって場合。
これを逆に裾の毛を軽くして抜け感を出すとそのスタイルと全く違うものになってしまいます。
こうなると難しいですね。もうこちらではどうもできないのでその場合はお客様に任せるパターンです笑

 

やりたいスタイルがやりやすいスタイルではない場合

これもあるある。だいたいやりたいスタイルが今まで自分がやってこなかったスタイル。
すなわちやると大変になるスタイルです。

僕の場合だとツーブロックでサイドがペタッとしたスタイルとかやりたいんですがサイドが元気すぎてまじで収まりません笑
こうなると例えカットで同じ形にしてあげても大概イメージと違うものが仕上がります。
それを無理やりスタリングで再現してもらうことになりますが大概時間が経つと変なスタイルになりがちです。

この場合やりたいスタイルになるにはめちゃくちゃ朝頑張らなくてはなりません。
だいたいの方が社会人になると髪は楽でいたいもの。
それとやりたいものがニーズに合うのか?
これも意外と陥りやすいパターンの1つです。

やりたいスタイルが自分の想像と違う場合

これは少し年配の方に多いパターン。
生きていて髪型をそれなりに変えていくと「自分はこうした方が扱いやすい」っていう自分の中の髪型のポイントが分かってくると思います。

ですがそれが先行しすぎて重めのボブのスタイルを持ってきて
「イメージはこれで私は軽めが好きだから軽くして」みたいなパターン。

ちょっとこの例だとお袈裟かもしれませんが以外とあるパターンです。
やりやすい髪型にするためにやりたいと思ったスタイルと矛盾することをオーダーしてしまうパターンです。

これはこちらで判断してお伝えして間に持っていきますが、もし決める際は1つ冷静に判断すると良かったります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。
まぁ美容師の屁理屈であってやりたい髪型へやりやすく再現するのがお仕事なので頑張りますが
そこには”やりやすさ”も大事だと思っててそれが例えば
「お仕事の日はさらっとやっても変じゃなくてお休みの日に気合い入れてスタイリングすれば再現できる」
みたいなものであればいいのですが頑張らないとまともにならないスタイルであればあまりオススメできるものではありません。

そこら変は来店時に相談して決めていったりLINEをいただければ相談にのりますので気楽に連絡くださいね。

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