シースルーバングは小顔効果があるのか??前髪の作りと骨格に合わせたスタイルについて

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ご観覧ありがとうございます。平井雄基です。

なんだかんだ流行りの長い韓流スタイル。ファッションから歌から そしてもちろん髪型まで大人気で真似したい方は多いですね。
もちろん韓流そのものを真似しなくてもその流れで流行るスタイルも含めるとかなりの影響力があります。

 

そんな中でも特に若い世代からうけているのがタイトルにもあるシースルーバンクですね。
今回はそのシースルーバンクについて色々解剖していきます。

シースルーバンクってそもそもなに?小顔になるの??

そんな疑問にお答えします!

シースルーバンクとは

まずはここからですね。

インスタで見てみましょう。

シースルーバンクと検索するとこんな感じで出てきますね。

統一性がないので難しいのですが、ようは前髪が薄くておでこが透けて見える範囲が多いスタイルのことを言います。
ここからオルチャン前髪やらウザバングやら色々ありますが今回は割愛。

この薄い感じが抜け感が出て透明感につながり人気…なんですかね?流行ってる理由については定かではありません。

でも確かに重めより軽くすることでイモっぽさがぬけて今時な感じに見えるし、他の部分を巻いて動かした時にマッチするので僕自身もおススメすることが多いです。

ただ!ただですよ?前髪決める時ってそんなことより大事なことありません??

 

シースルーバンクは小顔に見えるのか

結構前髪とか決める時にこれって大事だと思うんですけどどうでしょう?

 

いやそうでしょう。

結論を先に言うとyesです!シースルーバンクは小顔効果があります。

ただ!!一部のスタイルでは日本人の骨格上NOになってしまうものがあります。
なのでここからはそのシースルーバングの似合わせについて書いていきます。

シースルーバングの似合わせについて

まず元も子もないことを言うとシースルーバングが小顔効果があるのはシースルーバングの定義がめちゃくちゃ広いからです。

横幅の広い前髪でシースルーにもできるし逆もしかり。形もアシメでも真っ直ぐでもシースルーにできます。
なので骨格に合わせた形にしてあげればよほど似合わない 顔が大きくなる前髪にはなりません。

むしろ分け目がついてしまう方も解決できたり巻くのも薄くてやりやすかったりで前髪を久しぶりに作る方にもオススメなくらいチャレンジしやすいスタイルだと思います。

ただ!1つ気をつけてほしいパターンがあります。

 

小顔効果の少ないシースルーバングのスタイル

シースルー=前髪の量が少ないことはおわかりいただけたと思います。
前髪の量を減らすにも方法がいろいろあるのですが、前髪を生え際だけの毛で形成することで薄くして作るシースルーバングがあります。
前髪を浅めの位置で作る感じです。

こちらの記事でも書いてありますが基本的に日本人の頭はハチと言われる頭の側部の骨が出ています。
それによって頭が四角く見えるため顔が大きく見えます。
これをヘアスタイルで隠すにはてっぺんの毛に浮遊感を与えなければなりません。

それが浅い位置で前髪を作ってしますとやりにくくなります。
てっぺんの分け目の毛を左右どちらかに分けてふんわり感を出す技も良いですが
特にショートヘアに関してはその分けた毛が短くて横の変な位置で膨らみになることがあります。

なので特にショートヘアでシースルーバングをやる際はこの方法ではなく、深めの位置から毛を持ってきて中の毛をしっかり梳いてあげることで透け感を出してあげると良いと思います。

 

まとめ

流行りのシースルーバング。
ショートでもロングでも前髪を薄くして透け感を出すことで抜け感が出て今のナチュラルな質感を出すにはすごいオススメです。

もちろんカットを任せていただける時は上記のことを意識してしっかりお客様ごとに似合う幅 位置をお互い確認して作っていきますので安心してくださいね!

シースルーバングには少しツヤ感が出るスタイリング剤がオススメですのでそちらも1つ参考にしてください。

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