髪が軟毛でペタってしやすい悩みを解決するのにショートヘアが向いてる理由

img_2315

ご観覧ありがといございます。ショートヘアを得意としてます平井雄基と申します

日本人って比較的髪が膨らみやすかったり量が多い人が多いと思うんですが
もちろん中にはペタッとしたり量が少ない人もいると思います。

そんな方にもショートヘアがオススメです。

今回は軟毛さんで髪がペタッとしやすい方にオススメのショートヘアについてまとめました。

髪は長いと膨らみにくい

めちゃくちゃ簡単な原理ですがまず髪の毛1本1本が長いってことは重量としては重くなりますよね?
結果的にペタッとしやすくなります。

どんだけドライでてっぺんをふわっとさせても時間が経つと沈みやすくなります。
なので逆を言えば短く切ってしまえば重量の面でふわっとかんが出しやすくなるし、短いことで髪の毛の操作性が上がるのでスタイリングもし易くなりふわっと作り易くなります。

どうしてもロングヘアでてっぺんをふわっとさせたい方はこちら

髪の重なりでふわっとする

おかっぱのボブを想像してみてください。
ボブは自分の髪が1番あつまるスタイルなので裾の部分を見るとちゃんとボリュームが出ていませんか?

IMG_9769

このスタイルなんて特にそうですよね。

もちろん全てのショートヘアがふんわり…とはいきませんが、髪が重なりあうようなショートヘア(=段が少ないヘア)にすればボリュームが出しやすくなります。
それをご自身の似合う位置にボリュームを持ってきてあげれば似合わせも叶います。

なのでショートヘアはトップはある程度切り込んでふわっとさせやすくし、サイドや後頭部の膨らみは髪の重なりの力を使ってふわっとさせやすくしてコンプレックスをなくすようにします。

結果的に軟毛さんにあうショートヘアはこんな感じ

代表的なカットの1つとして

img_2445

マッシュショートです。
マッシュと言ってもいろいろあるのですがこれくらいナチュラルだと誰でもトライしやすいと思います。
木村カエラさんとかがやるようながっつりなマッシュショートだととっつきにくいですよね笑

このカットの中では

img_2894

こんな感じな工夫を加えています。
後頭部と丸みが欲しいサイドに中間部分にはまるさを残すように切っておいて
上部の毛は少し短い毛を作ってふんわり感も出しやすくしてあります。

パーマをも仕掛けるならこの丸をつけたところにかなり軽くかけるとよりスタイリングが簡単になります。

まとめ

いかがだったでしょうか?
ショートヘアはなんでも・・・は無理ですが自分の髪質や顔型を考えてカットをすることで
より簡単に より似合う髪型になることができます。

どうしても似合わないと謙遜しがちなショートヘアですが下手にロングヘアにして顔を覆うのみのカバーに頼るよりも短くして似合う場所 位置に毛を持ってくる方が絶対おしゃれになります。

是非1度相談してみませんか?
ご連絡お待ちしております。

img_2315