僕がフリーランス美容師になって良かったと思える冠婚葬祭問題

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こんばんは。お酒飲んで1日むくみ、それをもみほぐしてむくみをとったら次は揉み返しで身体中が痛かった平井雄基です。
かつて自分のマッサージで揉み返しが来た人などいたのでしょうか。

 

そんなお酒でむくんだのも

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この市橋幸長という極スポ(極めたスポーツ刈りの略)の男と熱い熱い飲み会をしたからである。

そんな飲み会で話をしたり最近自分の周りにも多くなってきたんで今回のタイトルの記事を書くとにしました。

 

人を幸せにする仕事なのにそれに参加できないって意味不明

もうこれに尽きる。
美容師が冠婚葬祭に出れない話は珍しいことじゃありません。

結婚式はおろか葬式さえ「は?なんで行くの?」と言われるところもあると聞きました。

いやわかるよ。わかる。特にアシスタントだとあんたのお客さん回らんくなるもんね?
忙しい土日にその日が来たらそりゃもうそうだよね。

 

 

 

ってわかるかい。
個人的にはここでそれを拒否することでスタッフが不満持って止める損害考えたら
なんとかフロアを回す手順組んで快く行かせてあげたほうが将来性あることね?と思います。

ってかそんな考え方しなきゃいけないこと自体悲しすぎるけど。

まぁ自分がスタイリストでお客さんに迷惑かかるから・・・
って事情ならそれは自今判断だしいいと思うけどね。

 

それとは別に結婚式。
結婚式なんでよほどじゃなければかなり前から予定組みをされるわけですよ。

確かに普通の会社員の子等々よほどじゃなければ土日ですよ?
でもそんなの葬式より予約のコントロールできるからよくないか?
それも葬式と同じこと思うんですが・・・

何より人を幸せにする職業なのにそれに参加できない仕事なんて
え?はて??って思います。
なんならもしかしたらそこで久しぶりに会った人とか集客につながるかもしれないっていうのに

いやこれも自己判断の人を否定するわけじゃないですよ。
もちろん家庭を持ったりいろんなものを背負うとホイホイいけないですから。

ただ大体結婚式に関しては雇われサロンの場合アシスタントとかスタイリストのいわば
”自己判断ではどうすることもできない立場”の状態で訪れるものだと思うんですね。
なので大体が他人の都合でいけないってことがほとんどだと思います。

改めてなんなんその仕事。
それが今フリーになって自分の意思で参加できるようになってよかったな〜と思います。

 

結婚式も葬式も(これは縁起でもないけど)どちらもお客様にも訪れることだと思います。
その時確実に髪の手入れってつきものだと思うんですよ。
その時にアシスタントだろうとましてやスタイリストになった時にその空気を体感した経験ってめっちゃ大きいと思うんですよ。

カラーのやり方しかり後れ毛のカットとか流れの話などの相談にも乗れるし、話がわかった方がお客様も安心です。
そして何より 心の入り方 が変わってくると思います。

美容師ってある程度心が豊かの方がお客様ウケがいいと思うんですよ笑
そうなるためにも冠婚葬祭って重要なファクターだと思うんですよね。
そして何より仕事の意味って 生きる はもちろんなんですけど
生活を豊かにする ためだと思うんです。
豊かにもそれぞれあると思いますが友達の幸せを感じること。
ちゃんと周りのお世話になった人を見届けることができるのも1つの豊かさかなと僕は思います。
それこそ経営者と使われる方の考え方の違いかもしれませんがね。

 

今僕はいける環境にいて、それもこれもまずはお客様ありき。
そして今の環境ありきなのでそこは感謝していきたいなと思う反面
「行かしてあげてる」って環境もどうなんだろうとは感じます。
有給使ってるならなおさらですね。

ただ行く方の感謝はもちろん大切で当たり前ですけどね。

 

とそんなことを語った熱い夜。
本当は他にもいろいろ話したのですが、最近自分が式に呼ばれたり参加したりして思ってたことでもあったので
1つこれを題材に書いてみました。

まぁ前提に 冠婚葬祭を言い訳に休みを取ろうとする人間であるなら(結婚式だ!仕事休める〜♩みたいなテンションとかね)その本人自体がクソですけどね。

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