今日感じたフリーランスと業務委託の違い。永遠と交わらない 使われる側 と 使う側

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こんばんは。即興記事を書きます平井雄基です。

即興で感じたことを記事にしたものです。

 

11月7日。
ブログを書いている今現在の日にちなんですが
この日朝になった時点でお店の予約が0。
他のスタッフにも空きがあり、当日に自分の予約でも入らない限り暇な時間が続き
何もしないままお店に居続け1日が終わると思いお休みをとりました。(これがまず問題なんだけどね・・・)

ちなみに委託サロンなわけですがうちの委託のシステムとしては

  • 暇な時間は他の人のヘルプorお店の掃除も含めた雑用。外出禁止
  • スマホ等は触っててもいいがずっとバックルームにいるのは禁止の雰囲気
  • 休みは月に8日。定休日の設定がありそれも含め。
  • 集客はもちろんホットペッパー。

 

とこんな感じなのですが、11月に入り閑散期感もあるし
前日も他のスタッフは暇を持て余しひたすら掃除をしている様子。
もちろん掃除をしても0円なわけで、個人的にはそれに疑問(まぁしょうがないんだけど)を抱え続けてる次第な訳です。

そんなお休みの昼下がり。
父が家に帰ってきました。

父は経営者で、接客業を営み人を使って商売をしています。

僕が「」 父が『』で会話を進めてきます。

「おかえり〜」

『お、なんだ?休みか?』

「今日はお店暇そうだから休んだんよ。お店いても掃除で1日終わりそうだし、何よりそれでお金でないからいても意味ないし」

ここでお店の上記のシステムを説明

『ってこてとはお前だけのお客さんだけじゃなくて集客してもらってんだろ?』

「そうだけどそのお金も(ホットペッパーに払ってるお金)も俺たちが頂いた売り上げから半分持ってかれてるからね〜 お店が集客。。。ってよりはホットペッパーがしてるって感じかな?」

『でもお店がその環境作ってくれてんだろ?ならそれに感謝してお返しみたいな感じで掃除とかはしてもいいんじゃないか?』

「もちろんお店にいてお客さんが来る日の空いた時間は掃除するよ〜。ただ0の日とかそれに近い日はお店にい続けなきゃいけないのもどうかと思うんだよね」

『お店側からしたらまぁ自分のお客様がいないんだったらチャンスつかむためにお店にいろよって思うだろ〜』

「まぁわかるけどね〜・・・」

 

みたいな話をしました。

父は経営者で人を扱う立場なので余計僕の言い分には思うところもあったのでしょう。
もちろん僕も言いたいことは分かります。
父もきっとわかるけども・・・ってことだとは思ういます多分

 

結局落とし所としてはお互い人だからもちつもたれずの関係が必要で
掃除の時間になってもある程度快くやれる環境作りと
やる側もその心持ちが必要ってことで落ち着きました。

 

言い方が極端だけど
使う側 と 使われる側 は本当に交わらないし
やった側 と やってない側 とかも交わらないんだよなってこと。

それは結構前から思ってて、例えば同い年で未だバイトをしてる子がいて
その子に「お前やばいよ。社会人経験も積んでない26歳なんて」
って言ってもその子にはその子の考えがあるだろうし、それが甘かろうが甘くなかろうが関係なくて
結局その発言をする 人 次第で人の心や態度が動くか動かないかは変わるんだってこと。

 

よく「あの人の1言がきっかけで変わりました」なんて話を聞くけど
そんなものは美談で大人になればなるほどそんなものはよほどないだろって思ってたんですが
それは自分がフリーになって 自分の心を動かすほど自分が相手を敬う人 ってのが周りにいなかっただけなんだって思いました。

そしてそれがたくさんの人と会う機会が多くなり すごな〜 って感じるセンサーが
鈍感に・・・いやセンサーのフィルターがよりきつくなって
感じることが少なくなってたんだと気付きました。

少し前ならすごいと思った人がそう感じなくなってしまう。
それがいいかはわからんけども改めて自分は
人の心を動かす人になりたいしそれと同時に
いつまでも相手側の立場に立って発信できる人になりたいと思いました。

そして自分が経営者 ひいてはお店を持ちたいって思うのは やはり1番近くにそのマインド感で
自分に話をたくさんしていた父の影響があるからなんだと改めて気付きました。これも多分

 

 

と長々と自分の気持ちを書きましたが本題。
使う側と使われる側。

業務委託サロンの1番難しいバランスのところだと思います。
しフリーランスと業務委託の1番の差だとも思うし、ここを結局やってない人は批判したがるし
働いてる人は理解してる人がめちゃくちゃ少ないところ。

業務委託は本来個人事業主だから縛られる必要はほとんど無い。
家作るのを想像すると簡単なんだけど
自分はペンキ塗りだとしたら1個の家を作るのにペンキ塗る際だけ現場に行って
塗って完成したら帰ればいいはず。

だけど今回で言う掃除や雑務っていうのは、ペンキ塗りなのになぜか家つくりの大元の人から
「あ、ペンキ塗りさん 木材切ったカスで床汚いからそれもどかしといて」
と他の業者が汚したはずのものをなぜか無賃でやらせれている状態なのである。

これだけだとたのんだ方が悪そうなんだけどもうちょい掘り下げると
この家つくりの大元の人はいつも仕事を振ってくれる人で、ここで掃除しといた方がよりいい仕事とか振ってくれるかもしれないし、これからの関係づくりとしてやるべきか否か。

ってことでもある。
これを足すだけで
あれ?これは掃除やった方がいいやん。いつもよくしてくれてるんでしょ?
って人と
いやいやお金もらえないならやる必要なくない?
って別れると思う。

ただ日本人は圧倒的に前者が多いと思ってて僕個人としては
美容室の業務委託ってこれにつけ込むことで成り立っているシステムだと思う。

ご恩と奉公てきな。

こうなると先にも書いたけどお互いの 心意気 が大事で
より人間どうしの付き合いとして関係作りが大切で
結局それってその立場になるとわかっててもできない人と
わからなくなる人がいるから難しいんだと思うんだけど

なんでこの記事書いたかって、それを身近にいる親とさえこれだけ意見が分かれるんだから
そりゃ他人どうしだとかなり難解だわなって思ったから。

 

あ、あとは父に言われてドキッとしたから。
なんにせよこちら側も 感謝 を持って働かなきゃと。
仏になりま〜す。な〜〜〜む〜〜〜〜

 

 

 

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