クォーターライフクライシスって知ってる?悩んでるからこそアウトプットしてみた

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こんばんは。秋服の物欲が止まらない平井雄基です。
おしゃれしやすい時期ですね〜〜〜

 

 

今回は今の考えのアウトプット記事。
もはや日記だけど読んでいただければと。

 

20代後半って

こんな気持ちない??
え?ない?
俺は完全にこの思考よりの人間ですwww

この気持ちになる理由をとにかくつらつら書いていきます。

 

とにかく何かに追われてるような不安

将来って不安。
なにが不安って箇条書きすると

  • このまま美容師として食っていけるのか
  • 食っていけないとしたらなにしたらいいんだ
  • 好きなもので食ってくとかまず稼げそうな好きなものなんてない
  • 子供養ってけるかな・・・
  • え?まず結婚できるのかな〜〜
  • うわ〜彼女(または彼氏)いね〜〜
  • どこで出会いとかあるの?みんな結婚してきたし出会いない

etc・・・・

とまぁ。いろんな悩み・・・
みんなあると思うんですよ!

しかしね。
今回はそんな不安の種類の中でも
美容師として!!!
20代半ばの僕が今考えてることを書いていこうと思うわけであります。

 

将来どんな形で存在したいかわからなくなる

ざっくりとした表現だけど、これに悩むと思う。
20代も半ばになるとなぜか自分の立ち位置とからなのか変な遠慮が出てくるお年頃。

変に見栄を張れなくなるっていうか現実と向き合い始めるというか・・・
自分が考えた先に思ったのは
大体の人が10代そこらで思い描く夢は大体が30歳でかなう夢が多く
その30代にどんどん近づいてっているがために
理想と現実のギャップで悩みが生じるんだと思うの。

そこから20代半ばになると
ちょっと先のことだから今の立ち位置との関係性から
ついつい夢って壮大なものから現実を考慮したちょっと手を伸ばしたら叶うもの
に軌道修正しつつ向かってくと思うの。

何が言いたいかって夢に描いてた頃に今さしかかろうとしているため
さながら夏休み明けにテストがあるとわかっていながら
ついその場の誘いに乗っかり、気付いたら休みもあと少しのところまで来て
あたふたしているような感覚と同じなわけですよ(ぇ

 

さらに30代でかなうからその先がない。
店出すのも結婚するのもなぜかそこをゴールにしてるから
その先が全く見えない。
せいぜい子供産んで家買うくらいかな?
でもお店のオープンの場合は・・・?

その見えない不安から
「果たしてこの夢で大丈夫なのか?」
なんて考えるからってのも1つあると思う。

夢なんて損得でもなく誰かに何言われても曲がらないくらい
純粋に追っかけ続けたいのが夢なんじゃね〜の?
なんて熱い気持ちもありますが
つい現実がちらつくんだよねほんと。

 

そんな俺自身の悩みながら変わっていって夢
ってよりここまでくると目標かな?
その遍歴を書いていこうと思う。

 

 

独立

まずこれを目指してた。
美容師のなりたての頃の目標は30代までに独立する。

謙虚さをみにつけた俺はそのうち 30代で独立できる状態まで持ってく。
すなわち独立まで行かないけどそれに値する状態にはなっておくという夢に
切り替えた。

この頃の独立に必要なもののイメージは

金&お客様(=技術)

以上笑

なんで(=技術)って書いたかというと
お客様は技術があれば着くからとにかく技術や。
と思ってたから。

だからとりあえずこれに向かって爆走してた。

 

んで途中 24歳くらいの頃。
全然お客様に触れられない時期が続いたため委託サロンへ移動を決心。
ここで自動的に個人事業主へ。

立場上は社長なんだけどそんな感覚は微塵もなくて
ただお客さんをやって技術をつけて独立するための
足がかりとしてとった行動だった。

これでお客様を切りまくって技術つけて
お金も貯めて独立するぞ!!
って考えてた頃。

個人事業主になりいろんな世界が見えるようになり
考え方がどんどん変わっていく。

 

供給過多な市場

業務委託に入っていろんなつながりや
ネットでも情報を入れるようになって
委託サロンが流行ってる現状や現実と向き合いました。

それでも人は思うんです。
「俺は大丈夫。やっていける。」と。

お店のやり方も色々考えてて

  • 友達と共同経営 またはお店だけ自分がオープンして貸すような形で
    働いてもらう。
  • カフェと併設。
  • 移動美容室
  • 家兼美容室の形

などなどありましたが一貫として美容師として食ってく
という形にこだわってそれに伴う形をひたすら考えてた。

俺は美容師が好きだからとにかく一生美容師やりたいな〜
でもそれもプレイヤーとしてって難しいのかな〜
売り上げ下がってく一方だし。

とか矛盾とかなんかモヤっとした考えはあったけど
とりあえず進んでる期。

 

東京でお店オープンとサロンワーク

時は経ち

hair studio Cambiar について。

2017.07.23

東京でシェアサロンの1角ではあるけどお店を仲間とオープン。
さらに栄のお店から地元春日井に戻ることになり、
春日井まで来るのが難しいお客様を中心に
栄でも時間貸しでサロンワークをする毎日に変わった1年前。

自覚もないままなった個人事業主。
それがいつの間にかフリーランスとも言える働き方に変わってた。

そんな中芽生えた感情が
「ん?場所借りてやるとこんな利益率が違うのか。」

 

サロン経営の実態と現実

場所を借りてやる形でサロンワークすることで感じたのは
大事なのはたくさんのお客さんをやることではなく
いかに効率良く利益を出すかってこと。

美容院を経営するってことは
昔では効率良く利益を出す方法=出店
だったのがいろんな理由から=ではなくなりました。

そしてある講習で言われた一言
「あなたは出店後 3年後 5年後の目標ありますか?」

 

 

ない!!!!
そうなかったんです。
この一言で相当揺さぶられました。

もともと人を多く雇って育てて大きくしていく
なんて目標は微塵もなかったためそんな先のビジョンがなかった。

お店出して、たくさんのお客様をやらしていただいて
そして生活する。

それなら面貸しやシェアサロンの方が効率いいわけよ。
出店の意味が見えなくなり悩む日々の始まりだった・・・

 

複業や業務委託でやっていく形

そんな感じで時は流れて今。
個人事業主になってここ2年半くらいをやってきたわけだけど
その間にも色々考えたこともある。

まずは業務委託で続けていくこと。
これは不可能ではない。ただそれは今の所。

業務委託はホットペッパーにおんぶに抱っこだから
ホットペッパーに何かあればボツるだろうし
他にも自分の怪我ももちろんアウト。
何より安売り形態の委託は数こなしてナンボだから
年齢的なきつさや精神的すり減り間がハンパないためダメ。

ここでの当面の1番の悩みはやはり単価。
安いと将来がきついのはもちろん
形態としてお客様と向き合えないため中途半端な技術しか伸びない気がしてた。

だからまずは単価の高い委託サロンに移った。
単価が高いと空く時間も増えるだろうからその時間を使って
上記のリスクヘッジをするために
複業やネットスキルの勉強でもしようという目標。
さらに地元でお店もちたいって気持ちもあり、
高単価の委託が春日井にもあったので移動することに。

 

現実は違った。
委託サロンは本当場所によってルールが違う(本当はダメなルールばっかだけど笑)
移動したら自由な時間がなくなった。
単価が上がる→お客様の来客数は減るから開く時間ができる→その時間に勉強
のつもりがまさかの空き時間は雑務。

普通のサロンと変わらんどころかお金発生しないため
もはや奴隷である。

 

それでも単価の力は恐ろしく(ありがたいけど)
栄の頃よりもいただけるお金が増え、貯金の量が増えた。

結果的に春日井に来て変わったのは
空き時間はあれど自由ではないので頭だけ使って考え込む時間とお金。

その暇な時間にすごい自問自答をした。

 

”やりたいこと”と向き合う

なんか時代のせいもあるけど
好きなことをやれる状態が幸せ
って風潮があると思う。
そしてその好きなことってのがお金がめちゃくちゃかかるものではない
ってのも現状だと思う。

そんな中自分のやりたいことがなぜか美容師ありきの夢だったと気付いた。
もちろんそれは美容師って仕事自体がずっとお店にいてって形が
普通だからだったんだけど、今やそれ以外の形も普通になってきている。

現に自分は愛知ののお客様からすると
1週間休んでいる美容師なのである。

そして自分の好きな事ってなんだろうって考えた時に
出てきたのが旅行。
絶景を見るのが好きなんだな〜と思った。

だけど美容師ってどうしても長期休暇(4日とかでも)
なかなか取れないお仕事だからいつの間にかそれを考えから排除してた事に気づく。
美容師を追求しなきゃ食ってけないと思ってたから。

あ、ここで複業って考え方になるのか と

 

今の考え

そんなわけで今まで自分の将来についての考え方の歴史を
つらつら書いてきたわけですが今現段階では

  • お金 サロンの環境自体(労働条件ではなく環境)には概ね満足
  • ただ自由な時間を作りにくい事に不満
  • 将来ホットペッパーなどがダメになった時の自己集客力に不安
  • 春日井でやってきたいのはほぼ変わらない

という感じに自分の中では感じてて、これを脱却するために

  • ネットの勉強にリソースを注ぎ込みたい
  • そのためにはある程度まとまった時間が欲しい
  • 春日井でも場所借りるようにやっていきたい

 

と考えるようになり結局行き着いたのが
できるだけ低価格での出店できたら〜なんて今は考えてる。

なんで出店かというと

  • 貸してくれるサロンがない
  • できれば面貸しじゃなくてシェアサロンの形でやりたい

の2点。
面貸しはもしかしたら探せばあるかもしれないけど
普通に社員さんがいる環境に面貸しで行くって
中々気を使うと思うんだよね。

ないならシェアサロン作っちゃえみたいな考えなんだけど
結局ここに予算突っ込んでランニングコストもかかりすぎるようだと
お金に追われて色々やらなきゃいけなくなるし
なんの意味もなくなるので
できるだけ低予算&なるだけ家賃も低くやれんもんかと思ってるんだけど・・・

 

甘いんかな〜なんても思ってる笑
そういう意味で東京は環境整ってきてていいな〜って思うけど
そんなことに憧れるのも嫌なんだよね笑

そんなわけでとりあえず春日井に小さなシェアサロンを作るために
動いていきたいな〜なんて妄想を今はしてる。

 

まとめ

長くなったけど20代後半の美容師の悩みを書いてみました。
みんなこの年齢になると今の現状に不安とか不満とか考えて
それを打破するために出店に踏み切るんだろうけど
ただそれだけの理由だからうまくいかないんだろな〜ってことは
わかる。

ただ考えすぎて行動できないのもダサいな〜って格闘もある笑

結局自分も今時の子の考えなのかなって思うと
ちょっぴり恥ずかしい気もする。
なんだかな〜〜〜。

 

本当みんないろんなしがらみと戦ってるんじゃないかと思います。

20代みんな頑張ろうぜ。

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