話が苦手な人へ送るこれをやっておくと少しはマシになるプロセス

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こんばんは。なんかタイトルが大きくでた平井雄基です。

さて私美容師をやっております(知ってるわってな)

そしてプライベートとかで会うと

まぁこいつ喋るやつやな

って大体の人に思われてると思います。
これでも昔よりはマシになったんですが

声が大きいからでしょうか?
言葉数が多いからでしょうか?
早口だからでしょうか?

はたまた態度がでかく印象に残るからか?
とにかく喋る人って印象をつけらることが多いです。
ですがそんなことなく実は内弁慶なところがあるのが現実です。

 

そんな僕が最近あることをきっかけに

「これをやっておくと会話困らないじゃん!」
って思ったことをブログにしました。
かなり根本的な話かもしれませんが誰かのためになればと思います。

 

話が苦手な人は会話の前の準備が足りてない?

まずは会話する前に装備を整えよう

まずは少し自分の話を

先にもあげたようにおしゃべりクソ野郎に見えて実は内弁慶な僕。

そんな僕ですが美容師の始まりの美容室が
年上の女性しかいないサロンで働いていました。
そこではみんな仲良くプライベートな話もよくしていたのですが

男性と違い女性ってポーカーフェイス…
じゃないですけどけっこう表情と内で思ってることが
相違してることが多いことを知りました。

そんな中で生活しているといつのまにか
人の顔色を(特に女性)伺う人になってしまいました。

もちろん仕事上必要なスキルなのですが
時に行きすぎて全く会話がはずまない事があります。

準備の大切さをなぜ実感したか

“美容師たるもの遊ぶのも大事!”
と言われてはいたものの普通に遊んでるだけで何が意味あるんだろ?
って思ってました。

そんなある日ちょっとしたきっかけで
アマゾンプライムに入会しました。

 

僕は仕事が終わって家について時間がある時
ついつい好きなゲームのウィニングイレブン(以下ウイイレ)
というサッカーのゲームをやっていました。

もうやりすぎてサロカリのメンバーにほぼ負けないことに
なるくらいにやり込んでます。

そんな中でその時間を何かに当てられないかと考え
結果的にアマゾンプライムに入会しました。

理由は映画が観れる。
しかもプレステ3があるとタダで
テレビに写せるということを知ったからでした。

いつのまにか時代に置いてかれてたわけですが
前からお客様にもおススメされてたのも後押しになり入会し
空いた時間に映画を見るようになりました。

 

そして映画をみる習慣になったことで
お客様に映画の話を振るようになりました。
ただ実はこの工程
映画を見るようになった

以外にも会話の種になることが隠れていました。

 

共通点が多そうなことをする

話の振り方はもちろん
「映画って見に行ったりしますか?」
です。

これで映画の話になればそれなりに盛り上がると思います。

ただこれの怖いのって「最近全然見てない」
ってことで会話が終わってしまうことだと
思うんですよね。

 

僕も実際会話しててその流れになりました。
ですがここで
「僕も最近全然映画館は行ってないんですけど
アマゾンプライムに入会したんで家で結構
見るようになったんですよね〜」
なんて流れで話をしていました。

 

するとプライム会員の話で盛り上がります。

これは偶然なんですが僕のお店に来るお客様は
動画やドラマ(海外ドラマ等)やネット番組を見てる人が結構多く
(女子はトータルで好きな人が多いみたい。特に20代後半〜)
さらにその年齢の方は少しネットの新しい波にも離されてる人が多いので
結果盛り上がる話のタネになりました。

リサーチして行動する

今回は偶然でこんな流れになったわけですが
特に接客業などをしてる人って
ある程度お店に来るお客様の層って
あると思うんですよね。

その人たちが興味ありそうなことを
リサーチして実際に行動する

これをしておくと
会話の始まりに困ることがぐっと減るんじゃないかと
思います。

自分が20代後半独身なので
そんな人ができる範囲の例えとして

  • 20代おしゃれ女子が多いならカフェへ行ったりインスタ映えスポットへ行く
  • パリピみたいな子が多いならワイワイ系の飲食店の話やトレンドの事柄に触れる
  • 30代結婚してる人が多いならファミリーが行きそうなスポットや近所のお洒落なお店の話

50〜だとお子さんやお孫さんが自分と年齢が近かったり
30〜でも周りの友達の子供の話を例えに出したりして
とにかく共通点を増やす行動をするべきだと思います。

 

接客業は深さより広さ

技術に関しては逆の時代が来てると思いますが
こと会話に関しては事柄の深さよりも
いろんな事に触れたことがあるかの広さが
必要だと思います。

なのでただ遊ぶのではなく
広くいろんな物に触れるようなことをする
ことが会話の始まりのネタにもなるし
いろんな経験をしてることが自信となって
一言目を言えるきっかけになるのではないでしょうか?

 

あ、あとその経験した話を
まず友達とかにしてからお客様などにすると
よりオススメです。

同じ話をいろんなとこでして
話の滑らかさを鍛えましょう。

芸人さんがやってることですね笑
ですが何回も同じ話すると
どこが端折るべきでどこが
受けるポイントかもわかってくるので
焦らず会話できるようになると思います。

 

まとめ

え?何から始めていいかわからない?

なら黙ってアマゾンプライム入会して
映画を観る習慣からつけてみてはいかがでしょうか?

 

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