こんばんは。ブログは継続して書くことが大事と気づいた平成最後の夏を送っている平井雄基です。

 

美容師アシスタントの頃に言われて、ためになった一言集

2018.01.08

これを書いたのが1月・・・
第2弾まで半年以上・・・

終わってますね笑

ちょこちょこ書いていきたいと思います。

最初は「美容師だし美容師に役立つ言葉集や!」
って思ったんですがそれのせいでネタが狭まり
書く気せずになってしまったため
ちょっと枠を広げていこうと思います。

僕が大人になるまでに心に置いてきた言葉

今回の言葉は

”他人は変わらない。もしその人と付き合いを続けたいのなら
自分があわせるしかない”
です。

これを言われたのは中学生の時。
その時僕には彼女がいました。

その子は毎回遊ぶ約束をして時間を定めても
毎回遅刻してくるような子でした。

よくいる時間にルーズな人です。
「準備してたらおそくなった」なんて毎回言ってました。

ちなみに女子から「女の子は準備に時間かかるの〜」
なんて言われそうなので言っておきますが
毎回お昼の待ち合わせでした。

13時に約束しても平気で14時や15時に来るような感じでした。

僕の父は時間に厳しい人で、僕もそれを引き継いでいました。
なので毎回そのことについて怒っていました。

 

ある日自宅に彼女が遊びに来る日がありました。
(もう何回も来たことがある状態です。)
もちろんこの日も遅刻のため僕は愚痴をこぼしながら待っていました。

その時父が家にいてその様子を眺めていて
その時に発した言葉が上記のものです。

 

きっかけはなんてことないタイミングなんですが
僕には 人は変わらない の後の
「その人と付き合いを続けたければ自分が変わるしかない」
の部分が今も幹となっています。

教育の難しさもここにあると思う

先に言いますがもちろん人は変わっていきます。

今回の場合は”他人が人の中身を変えることはできない”ってことですね。

人が成長や変化する時って失敗したり反省をして
”これから気をつけていこう”と思った自発的に思った時から
変わっていくと思うんですね。

ってことは他人があ〜だこ〜だ言っても変わらないわけです。
でも教育って変えてあげなきゃいけない。

だから時間もかかるし簡単なことではないと思うんですね。

 

僕は未だ後輩を持ったことがなく、教育をしたことがないので
余計にこの言葉には そうだな〜 って思っていて
もしかしたら教育の数をこなしてきた方は
”変え方のコツ”みたいのとかもあるのかな?と思ったりしますが
今の僕にはそれがわからないため
先生をやっている人を尊敬します。

まぁ先生の教育は変えるとは違うのかな?
サロンでの教育は変えていくってのは
重要なファクターだと今は思っているんですが・・・

 

自分にどう役にたっているか

他人軸は置いといて僕自身の
どんなところに役にたっているかですね。

実はこれがしっかり中に落ちるまで時間がかかりました。
なんなら最近やっと意味がわかったことです。

一見この言葉ってすごく冷たく聞こえませんか?
人は変わらないから基本諦めの体制で
人と接しているみたいな。

決してそんなわけではないんです。

少し話が逸れますが僕は23歳くらいから出会った方と
それ以前の友達とだと僕に対する印象が結構違うみたいです。
し、高校生の同級生にも変わったと言われます。

その1番が相手を 受け入れる ってことが
できるようになったからだと思います。

前までは自分と意見が違ったら徹底的に言い合う。
自分は引き下がる気がない

しかも僕は相手の墓穴を掘るのとかが得意なため
大概向こうが引いてくれるような優しいお友達ばかりでした。
感謝ですね〜
え?でも男は誰でもそんな尖ってる時期ないかな〜〜??

それでもだんだん大人になりこれじゃダメだと
反省し自分を変えました。
(こんな感じで自分で気づかないと人は変わりませんね。)

そんな成長の中考え方が変わり

自分の中で「これは許せない」
という線を超えるような人とはなるべく縁を切ろう
と思うようになり

それ以外の時は

「人は変わらない。相手は相手。自分は自分。
それはお互い様だからまずは受け入れよう。」
って考え方になりました。

 

 

人は否定されて気持ちいい人はいません。
でも否定したい時はあります。
そんな時に「言っても人は変わらないのだから
まずは受け入れよう」
という気持ちがあると折り合いがつけれて
関係を保てると思います。

 

これが僕の1つの考え方です。
だから基本相手の持つ 正義の考え に賛成します。

 

まとめ

いつもこおゆう自分の考え方のアウトプットをしようとすると
最後の締め方が難しくなります笑

が、フリーランスの人や個人事業主の人が増えて
人の関係性は上下から
横の関係での付き合いが増えていくと思います。

そんな時の心持の1つとしてこの言葉はとても理にかなってると思います。

「その”むかつく”と思ってることと、その人との関係を天秤にかけた時に
その人との関係に傾くなら、それは自分が我慢するしかない」
と父の言葉続いたのですがまさにこれだと思います。

ある意味で妥協。
ですが言葉ってどれも言いかえれば見たいな面ってあると思います。
他人を認める心がこれからより必要になってくる時代になるんじゃないかな〜
なんて思い書いた次第でした。

 

長い駄文にお付合いありがとうございました。

 

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