【扱いやすい髪型 ボブ】乾かして決まる誰もにはまる髪型はこれ!

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こんばんは。扱いやすい髪型を提供します。平井雄基です。

 

今回のカウンセリングのパターンとしては

  • 朝の寝癖は直す
  • 巻はそんなにしない
  • 癖が緩いけどある

なんて方が扱いやすくなる髪型の紹介です。

ボブが扱いやすい理由

ボブって余程のことがない限り誰でもに合わせることができる究極の万能ヘアです。

  • 縮毛矯正かければくせ毛の人もいけるし
  • 軟毛の方はふわっとなるし
  • 硬毛で広がる方も切り方で収まって見えるし
  • 顔の形に対して長さやラインを変えるだけで補正効果出るし

とにかく万能性が高い髪型です。

デメリットが見つけにくい髪型です。

なのでそんな中でも冒頭に挙げた3つ

  1. 寝癖を直すか
  2. そんなに巻かないか
  3. 緩い癖があるか

に焦点を当てたブログを書いていきます。

朝、寝癖を直すかどうか。

ボブの難点の1つがこれ。

基本ボブは短いスタイルを指すので結べないんですよ。

ってことは寝癖がついた時に
「やっべ。今日は結んでチャチャっと出かけよ〜」なんてことができないんですよ!

そこが難点。

で・す・が!!

ボブは短い髪型の中でも基本癖がつきにくいです。

髪を軽くするにも2つある?以外と知らない髪の話。

2018.03.23

この中にもあるようにボブは重めのヘアスタイルで、重めの髪型は動きが出にくい=癖がつきにくいので
寝癖も付きづらいです

ただし!記事内にもあるようにボブの形で重くしても
梳きで軽くしすぎた場合は寝癖も付きやすくなるので
乾かしやすさを重視して軽くしすぎないように気をつけましょう!

逆に言えば朝確実にしっかり濡らして寝癖を直す派の人は軽めにしといて朝さらっと乾かしていくのもアリですね!

 

重めのヘアってことで乾かすことで形になりやすいため寝癖さえ直せばある程度さまになるので
扱いやすい髪だと言えると思います。

 

そんなに巻かないか

これに関してはもちろん巻いた方がおしゃれというのは前提なんですが・・・
前途にもあったようにボブは乾かして面が整った状態でも様になります。

つまり巻かなくてもおしゃれなヘアスタイルになりやすいのです。

そのため「私アイロン苦手なんだよね〜」なんて方にもボブはオススメです。

 

プラスaの話で”コテ”が苦手でもストレートアイロンさえあれば中間からアイロンを通しながら
毛先に向かって90度に徐々に内巻きに入れるとより簡単おしゃれヘアもできます。

もちろんふわっとコテで巻いてもOKなのでスタイリングの幅が広いのもいいところだと思います!
(今はやりの外はねボブ系は少し軽めの方がやりやすいので、そこは巻く頻度などからカウンセリングで重さを決めることをお勧めします。)

 

緩い癖があるか

これは「長くしてるとなんとな〜くうねりが出るんですよね」
なんてお客様に当てはまる項目です。

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これはくせ毛の1束です。卑猥なもんじゃないよ

これを

 

新規メモ

途中で切ります。
すると

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より卑猥になります。

内巻きのカールとしていかせます。
よく くせ毛の方を”収まりやすい位置で切る”とかそんな説明書きがあったりしますが、大まかに言うとこんなイメージです。

なので案外緩い癖がある方はボブに切ってしまった方がクルっと内に入りやすく、それこそ乾かしただけで内巻きのボブになったりしてより 自分らしい スタイルへと昇華します。

 

これに関しては実は美容師の腕の見せ所でもあって

  • 切る長さ設定
  • 毛先の梳きの加減
  • 全体の量の加減
  • カットの形の調整

によって扱いやすさが全然変わります。

なので「昔切ったけど全然収まらなかった」なんて人は逆に中途半端に長さを残して切ってもらったり、逆に広がるからって梳きを奥入れてもらったりしたのが原因の可能性があるので、1度得意そうな美容師さんにお任せで任せてみると案外うまく決まることもあります。   僕も得意ですよ。

 

ボブの似合わせについて

扱いやすいのはわかった。
けど「短いスタイルって似合う似合わないありませんか??」
なんて言葉をよくお客様から聞きますが

ちょっと待った!まずメンズを考えてみろ!!

メンズの髪型ってヘアカタログとか見てもよっぽどサイドの長さとかって鼻と口の間あたりまでしかないのに
顔の形補正して見えませんか?

特にメンズカットのビフォーアフターなんて写真があるものだとよりわかりやすいんですが
顔の形の補正なんてそれくらいあるだけでも全然効果があるんです。

あくまで大げさに言ってなのですが、そう考えると大体のスタイルが顎まであるボブなんて少し変えれば誰でも似合いそうな気がしてきませんか?

似合わせについては首の長さ、前髪の有無、顔の対比等々で全然変わるのでここではおまかにしか書きませんが

  • 丸顔が気になってシャープに見せたいなら前下がり
  • 逆にあぎのシャープさがきになるなら並行or前上り
  • 面長さんなら並行ベース

みたいな感じでボブにも色々形があるのでそれぞれによって補正効果が変わるので
ボブはどんな方にもに合わせが可能です。

ただ難しいのが形の選り好みと補正が逆方向へ行ったりするので、そこに関してはカウンセリングで何を重要視していくかを決めると良いと思います。

スタイル例

最後にスタイルの例を何個か上げていきます。

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重めのシンプルボブ

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重めのボブをストレートアイロンで少し浮遊感を。

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軽めのボブをアイロンでコテ巻き

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軽めのボブをより動かしたスタイル

と同じボブでもスタイリングでもそれぞれ変化が出ますのでアイロンが使いこなせると結構飽きとも無縁だったりします。

まとめ

そんなわけでボブはあげた3点が当てはまる人にはよりオススメのヘアなだけであって、それ以外の人でも正直当てはまります。

そしてに合わせも誰でもいけます。

究極 「朝寝ぐせ直します。」って方はボブに切っとけば簡単におしゃれヘアが完成します。

ただ何ってしてる人が多く、デザイン的に飽きやすいのが難点かもしれませんね・・・

そんな時はパーマ、前髪の有無、カラーリングで遊んであげることをお勧めします。

 

そんなわけでいかがでしたでしょうか?扱いやすい髪シリーズ ボブ編でした。
何よりも”ライフスタイルに合わせる”のが大事だと思いますのでカウンセリングでしっかり毎日の手入れについてディスカッションして髪型を決めていきましょう。

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