【扱いやすい髪型 ロブ】結べて下ろすときもおしゃれなヘアスタイルはこれ!

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こんばんは。扱いやすい髪型を提案します 平井雄基です。

 

カウンセリングをしていて髪型を決めていくと時の条件でかなりの確率で入ってくるものの1つで

結べる長さは残して欲しい

なんてワードがあります。

  • 仕事の時は結んでたい!
  • 毎日はアイロン通したりできないからそんな時は結ぶ!
  • 子供がいるから結べないと困る

などなど結んでいたいシュチュエーションは様々。

そんな中でも

たまに下ろしておしゃれにもしたい。

なんてのが女心だと思います。

そんなわけで今回のタイトルにもあるロブがオススメなわけを書いてみました。

まずロブって何?

まずはこのロブって何?ってことですがこれは

ロング+ボブ=ロブ

というすなわちボブの少し長めの髪型を指します。
一時期スーパーモデルのミランダ・カーがバッサリ切った時に、このスタイルになって話題になりました。

皆さんボブって聞くとだいたい肩上くらいのスタイルをイメージすると思いますが、ロブの長さは
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写真のように肩にあたり始めるくらいの長さのスタイルが多いです。

ロブのメリット

ロブのメリットは

  • 余裕で結べてアレンジもできる
  • 巻く時に簡単なプロセスでこなれ感が出る
  • 伸ばす時に伸ばしやすい
  • ※軽くしやすい

の3つです。

ロブは余裕で結べてアレンジもできる

これは説明不要ですかね・・・

ボブで結ぼうとするとハラハラと落ちる毛が出たりしますがロブであればそんな心配がありません。

しかも最近のインスタによくアップされる簡単アレンジは、大概ロブくらいの長さがあればできたりします。
(結婚式に出席ようの込んだスタイルは難しいものもあります。)

なので巻いてもよし、結んでもよし。さらにはアレンジもできるので幅が広いのがロブの特徴です。

ロブは巻く時に簡単プロセスでこなれ感が出る

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このスタイル。

実はアイロンのやり方はすごく簡単で、いわゆる平巻という髪の毛に対してアイロンを垂直に入れて
内っ側に巻き込むか
逆に巻き込むか。

だけで出来ていて、しかも1回転だけしか巻き込みんでいないのでサラッとこなれたスタイルが出来上がります。

首のやけどもボブを内に入れる時よりしにくいのでアイロン初心者の方にもオススメです。

ロブは伸ばす時に伸ばしやすい

髪を伸ばす時に出てくるのが毛先がぴょんぴょんしてまとまりが悪いというのが多いと思います。

これの原因は軽くして、さらに顔まわりや表面に段をつけているからというものが多いです。

髪を軽くするにも2つある?以外と知らない髪の話。

2018.03.23

ロブに関してはあまり段がないスタイルです。
特に伸ばす時の1番の障害である

肩でハネる

というのがあります。
これを防ぐためにショートスタイルが伸ばしていくときに1度ボブになるまで伸ばしていく提案をするのですが
それが伸びたスタイルがロブなので必然的に髪型の中で1番肩上でハネにくいスタイルとなっています。

ただ個人的には肩の上でハネさせないってのはかなり難しく、特にアイロンも通さないと
出掛ける前はおさまってたけど、外出してたら気づいたらハネてた。
なんてのはあるあるだと思ってて
肩上の時はあえて

ハネるように巻くか 結ぶか

の2択がストレスなくていいかな?と思います。

なので例として「今は少し短くしたい気分だけど、いずれすぐ伸ばしたくなりそう」
なんて方はオススメです。

ロブは軽くしやすい?

これは上記のブログにもあるのですがボブ(ロブも含め)は形が重いスタイルです。

なので他の段をめちゃくちゃつけたスタイルよりは梳く量を多くしても扱いにくくなりにくい髪型で、ミディアムと言われる長さの中では1番軽くしやすいと言えます。

ただし軽くするのにはメリットデメリットがあるのでそこは相談して決めていくことをお勧めします。

ロブのデメリットは?

こんだけ書いていくと ロブ万能やん最高 ってなりそうですが一応デメリットが幾つかあります。

  • はねやすい
  • 首の長さで変わる
  • 巻いてふわふわにするのには不向き

の3つです

ロブはハネやすい

上記しましたが肩に当たると髪は正直ハネます。

なので下ろすメインでほとんど結ばなくて、なおかつ髪がハネてるのが許せない人はお勧めできません。

このような方でできるだけ短くしたい方は後ろの毛が鎖骨に届くくらいの長さできることをお勧めします。

 

ロブのイメージは首の長さで変わる

最大のデメリットはこれ。
ボブ系全般言えることですが首の長さでスタイルが全く違う風に見えます。

特に首が短いとギリギリ結べる長さがロブの長さを超えないと無理なんてことがありますので
長さの設定やイメージに関してはかなり念入りにカウンセリングをして決めていきます。

ロブは巻いてふわふわにするのには不向き

「私 巻くならふわふわっとカールがついたすたるが好きなの」
なんて方は髪に段が入っていた方がベターです。

もちろんロブでも巻けばふわふわになりますが、段が入ってた方がカールが重なりすぎず頭が大きくなりすぎずにカールスタイルができます。

特に軟毛さんでふわふわが好きって方はあまりお勧めではなかったりします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

正直ボブの延長のスタイルなので扱いやすさはかなり良いスタイルで万能だと思っています。

デメリットも首の長さの面以外は強いていうなら程度なのでカウンセリングで
自分の気になるところを上から順にお聞きして軽さや表面の段を微調整すればより扱いやすくなると思います。

結べる中では短いので乾かすのも楽なのもこの長さのいいところだと思うので髪に時間をかけれる日が少ない方は是非候補に入れてもらえると嬉しいです。

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