低単価サロンと高単価サロンの争いが終わらないとかなにを今更。問題は美容師側じゃないと思うけど

img_2222

こんばんは。寝る前のスマホは本当にいけない平井雄基です。目がチカチカするわ。

 

 

この前facebook明後日てて思ったことを考えたブログ

低単価サロンと高単価サロンの争いが終わらないとかなにを今更。問題は美容師側じゃないと思うけど

ですね。

高単価がいい?低単価がいい?
んなもん美容師側からは決まってる。

高単価がいいに決まってる笑

なんなら誰かが「カット5万以下の美容院は法律違反です。」ぐらいになればもう美容師の価値はだだあがりでしょう。
大袈裟にあげすぎか。
でも本当にそうだと思う。

カットで五万いただけたら二人切って十万。
一人2時間かけても二人切れば4時間で十万。
うはうはですね。

日給あれやこれやひいても九万は固いとして。

90000×23日=207000円。

なんだこの桁。

二百七万円の月収

これで年収2500万ですね。ボーナスなしで。

最高www

 

 

 

ま、まぁこれは大袈裟なんですがそりゃ美容師からすれば単価が高い方がいいに決まってます。
んじゃ低価格って誰得かって言ったら言うまでもなくお客様。

ただそれだけではなく
美容師側もお客様をお店に呼ぶことが可能なので集客ができないお店は助かりますね。

そんな中果たして何が問題なのか?

それは安い美容室の事情をお客様がよくわかってないからだと思うんですね。

飲食店の場合、高いところと安いところでは明確にいろんなものが違います。
サービス、品質、味、雰囲気、スピード、接客。
これは吉野家などと高級レストランを比べればすぐに頭に浮かびますね。

ですが美容院の場合。
安いサロンだろうが高いサロンだろうがお客様は同じ仕上がりの写真を持っていくでしょう。
そしてそれとかけ離れてれば怒るしクレームになったりするでしょう。
たとえ安いサロンだとしても。

これは場合によっては吉野家で「高級牛の牛丼くれや」と言ってる状態かもしれないのですが
美容室の場合だとそれがお客様が判断するのが難しい場合があるのです。

結局は これは高単価サロンじゃないと無理!とか低単価でもいける!とかの差が曖昧で人によって違うから
ですよね。
大体怒ってるのは高単価サロンが低単価サロンに向けて怒りの記事を書いてたりするのを見かけますが、
結局お客様からすればどっちがどうなのかよくわからないし、
美容室側もよほどオリジナルなものがない限りうちでしかできない。とは完璧には言いづらい。

ではどうするか
答えは1つ。

自分たちの売りを押し出す。すなわちセルフブランディングをして知ってもらう。

もう最近ずっといわれてることですよね。
でもみんなブランディングって言いながらスタイルの押し出ししかしてないですよね。

もっと差がわかるようなブランディングしないと意味ないしだから低価格サロンに文句言う羽目になるのではないでしょうか?
こちらからすればお前らがもっと説明してそっちでやったほうが100%うまくいくぞって人来てんだぞこら

来てくれるだけありがたいんですけどね…

ただ!逆に言えば安い美容室のカラクリややり方をお客様が知らないからこうなるんだと僕は思うんです。
例えば
業務委託美容室=安い美容室の理由2

これにも書いてますが基本皆時間に追われています。
さんざん悩みに悩んで切りたい場合は確実に向いてないと思います。(もちろん通ってて指名とかであれば別。融通も聞いてくれるでしょう)
このようなことも説明してくれていればまた違ったかもしれません。

 

だから結局美容師側がどうするべきかなんて答えは出てるし、正解も不正解もないことくらいわかってる人ばかりだと思います。

なんか美容師を煽るような記事を読んだので思ったことを書きました。
すごい偉そうだったな…

結局はお客様がちゃんと情報を知った上で信頼できる人に髪を任せる。
これがスタンダードになっていくようなことを美容師が考えて発信していけばいいんじゃないのか
と思いました。

なので僕はさっきのリンクの他にも安い美容室の理由

とかを書いてます。
結局は来る前に少しでもお客様が相性が会うお店を選べるようにと思って書いてます。

なので問題は美容師側がどうこうじゃなくて
お客様が飲食店みたいにどちらを選べば今回のパターンはいいか
をもう少しわかりやすい環境を作ることなのでは??
と思いました。

 

 

 

 

これが正解かどうかなんて知らんけど。
僕はそう思います。

img_2222