頭の形によっても似合う前髪は変わる。

img_0893-2

こんばんは。腹巻を巻き始めました平井雄基です。

 

さて今回は前髪についての記事ですね。

 

前髪を似合わせるのに大抵の人って輪郭を中心に考えますよね?

丸顔、卵形、面長とか・・・
プラス瞳の大きさとかそんな感じを参考に決めると思うんですが・・・

前髪はそんな浅はかなもんじゃない!!

とそんなことを思った次第です。

なので行きましょう今回の目次

頭の形によっても似合う前髪は変わる。

 

 

頭の形とはなにか。

まずこここからになりますよね。
「いやいやさっき言ってた輪郭と何が違うんだ!」と。

今回ここの記事では頭の形とは
ハチがはっているとか絶壁おでこが丸いかどうか。という定義にします。

 

さらに僕が思う前髪によって似合う似合わないが左右される頭の形はハチはりさんだと思うので今回はハチが張っている人に似合う前髪について説明していきます。

ハチが張っているとは?

まずハチがはっているとはどおゆうことかを説明します。

 

絵にするとこんな感じなんですがてっぺんが四角いか丸いかで違うんですね。

んでてっぺんが真っ平らな方ははちが張っているってことですね。

美容室で絵の部分がよく膨らむって人はハチが張ってる人です。
ごく稀にハチが全然張ってないのに癖で膨らんでる人もいますが大体が

多少張っている+癖

という感じになっています。

 

 


このような人(ぼく自身もはちがはってます)の悩みとしては当然
頭が四角く見えるってとこですね。

頭が四角く見えると何がいけないか。

ハチが張っていると頭が四角く見えるのはお分かりいただけたかと思いますが、それのなぜかいけないかの説明ですね。

みなさん髪型でバランスの良い形って聞いたことありますか?

ファッション雑誌やヘアカタログなどでもよく書いてあるのですがひし形に見えるようにスタイリングをしてあげると、髪型っていうにはバランスよく見えると言われています。

っていうことは必然的に髪型のトップの中央は膨らんでいた方がバランスが良いんですよね。

もう一度頭の形の違いをみましょう。


お分かりですか?

丸い頭の人はそのまんまでもある程度てっぺんが膨らんでみえます。が、しかしハチがはっていると
てっぺんの毛をあえて膨らませないとスタイルのバランスが良く見えません。


なのでこのような状態を前髪のカットで補正してあげて、よりバランスよく見せてあげます。

ハチが張っている人の前髪の作り方

ここで題名の前髪ですね。
やっときました。

ここまでもったいぶっといてなんですがとても簡単です。

 

ただ厚め(深い位地)から前髪をつくる。これだけです。

 

 

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜????!!!それだけ???

ってなりますよね?
ですがこれ、お客様の乾かし方もあると思うんですが、特にショートヘアでくるお客様でもこのカットを施されている人が少ないです。

余談ですがほとんどの美容師さんが前髪をイメージチェンジしない時は、以前のカットを参考にして切っています。
なのであえて深めからとりなおして切ることをしないです。
これが悪いことではないですが逆に言えばそこに深いこだわりがある人は少ないです。

 

なぜ前髪を深く作ると良いかというと簡単に説明するならメンズのショートヘアです。

IMG_9948

 

(自分ですいません)
僕はかなりの勢いでハチが張っています。

IMG_9858

 

黄色い丸がハチですね。

ですが最初の写真をチラッと見るだけだとそこまでハチが張ってるように見えないですよね?
その補正効果をしてくれているのがトップの中央にある短くカットして立ちやすくした髪の毛です。

 

この原理を女性にも当てはめるだけです。
前髪を深めに作ってあげるとトップに短い毛ができます。

当たり前ですが短い毛は長い毛より軽いのでふわっとなりやすいので、これによりトップにふんわり感を出せます。

 

 

この流れからだと え?ショートヘアしかできないんじゃないの?
と思われがちですが実はそんなことないんです。

IMG_9443

 

例えばこれくらいの顎を超えているボブとかでも前髪を深めから作って、てっぺんに短い毛を作っても違和感がありません。

なのでロングヘアとかでもいけます。(ただロングになればなるほどダイヤモンドシルエットの定義から外れていくので前髪に違和感がなくてもバランスが悪かったりはします。)

これによって、はちはりさんでもかわいくバランスのとれたスタイルが出来上がるわけです。

 

前髪を厚くするほかないのか?

ここまでくるとハチのハリがきになる人は 「お〜〜。前髪深くからつくろ〜」
なんて考えるはずです。

だがしかし!こんな方もいると思います。

「前髪を厚く作るとき深くから持ってきて作ったりするから、これって重めの前髪しかできないんじゃないの?」ってパターン。

 

いいえ!できます!!

さっきのウィッグの写真を見ればわかりますね。
シースルーバング等も対応できます。

これに関しては美容師がコントロールするのですが

ふんわりさせる毛と厚みを残す毛の分量をコントロールすればどちらにも対応できるのでご安心ください。

 

デメリットは?

そう。ここまで書くと逆に浅く作る人って逆に何?
ってなりそうですがもちろんデメリットはあります。

そもそもやりたいスタイルと違う。

これはインスタとかカタログでスタイルを決めた時に起こるやつですね。

前髪を浅くから作っているスタイルを選んで

トップの感じが好き!ってもの関しては完全向かないです。
当たり前ですが。

乾かし方次第で変な短い毛になる。

トップの髪の毛は実はサイドに流れていきやすいです。

なので、いつもの感覚通りのとこで前髪を下ろして乾かすと短き毛が横に流れて変な厚みになっておかしくなります。

しっかり乾かす前に深めから櫛で下ろしてから前に持ってく意識を大事西て乾かせば大丈夫です。

 

人によってはもちろん向かない人も

これが1番問題です。

人によってはハチの上の毛が

  • 癖が強いんじゃ
  • 量が多いんじゃ
  • 分かれやすいんじゃ

という問題がある方がいます。

このような場合は他の方法でトップをふんわりさせる方法をお勧めします。

 

ちなみに深く作ってもペタ〜ってなりやすい方はてっぺんだけゆるパーマかけるのがお勧めです。
前髪パーマの延長戦のイメージなので「そこだけ違和感がある」なんてこともありません。

 

前髪が長いから切りたくない

今回は前髪を作っていて、なおかつハチが張ってる人へのブログでした。

そんな中「ハチは張ってるけど前髪長くして切りたくないよ〜 でもハチはきになるよ〜」
って方もいると思います。

そんな人は

 

黙ってかきあげろ!!!

中村アンさんの効果でとても流行ったかきあげ前髪。

このスタイルは実はトップにボリュームが出るのでハチハリを隠してくれる効果があります!

なのでとりあえずかきあげてサイドとのバランスを取ればOKです。

 

まとめ

どうでしたか?

ためになったでしょうか?

もちろん今回のはあくまで前髪のみに焦点を当てたブログですので
このポイントを含めつつ、ハチハリさんが似合うようなスタイルっていうのもあるし
逆にこのポイントを押さえたけど他の部分で逆にハチがきになるようなスタイルになってしまうパターンもありますので、あくまで参考程度に覚えておくといいと思います。

 

ハチハリさん!
前髪厚めに作ってバランス美人を目指しましょう!

 

img_0893-2