毛先は切った方が伸びるんでしょ??

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こんばんは。髪がうっとおしい時期超えて再び調子がいい時期に差し掛かりつつある平井雄基です。
切ろうか迷います…

 

 

最近特によく聞く

毛先をまめに切った方がよく伸びるんでしょ?

って都市伝説の話をしようと思います。

 

 

ですがこれ簡単な話です。

よく考えてください。

髪は根元から伸びます。

そして1ヶ月やく1〜1.5センチ伸びると言われています。

それを毛先きったら早く伸びるようになるって…

 

 

どんな魔法だよ!!!

 

って話です。

綺麗な髪の人が毛先きった方が早く伸びることはないです

そんなことあったら男の人、1週間でもさもさになる人があふれてしゃあないですよ。

 

ではなぜそんな話が飛び交ってるか。

 

 

ポイントは今の髪がどんな調子か。

 

毛先がバッサバサに痛んでる場合は

切った方が長い年月を見たときに、早く伸びる可能性がある。

これくらです。

 

痛んだ髪はみんさんご存知のように 切れ毛 や 枝毛 の原因になります。

これが多い状態だとせっかく伸びてきたところで、髪が限界を迎えて

プチっと切れます。

この時に切っておけば1センチで済んだものがくしを通したりして
衝撃で切れてしまった場合に1、5センチ分切れてしまう場合などがあります。

この結果0.5センチぶん伸びるのが遅くなるので、結果的に切っておけばよかったね。

ってことになります。

これなら確かに 切った方が早く伸びる ってことになります。

 

なのでもしよっぽど痛んでる場合は切ってしまった方が早く伸びます。

が、しかし!!

ブリーチなどである程度の痛んでる範囲がある場合。

これは毛先の先ととのてたところでそのブリーチ部分が残っている限り、次美容室に
くる間に再び枝毛などになる可能性が高いです。

なのでその場合は本当はサクッとブリーチ部分を切って伸ばした方が賢明なのかなと思います。

 

などなど細かく話すと切った方が早いパターンと切らない方が早く伸びるパターンがありますが

よっぽど髪にめちゃくちゃ負担をかけていない場合は

切らない方が伸びる

が正解です。

カラーをしてちゃんとした温度で保護剤を使ってアイロンを使っている。

こんな状態の方だったらよっぽど1ヶ月でのカラー&トリートメントしてれば問題ないです。

 

 

 

次回は 伸ばしていくのに相談しながら決めた方がいいパターンについて書こうと思います。

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