黒染めにも種類があって

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こんばんは。久しぶりにストレッチしたら筋肉が切れそうになった平井雄基です。運動不足もいいとこ…

先日お客様で黒染めをしにきてくれた子がいました。
最初は 「真っ黒すぎにならないように」と

まぁ学生あるあるなやつです。

そんなものはあるのかと疑問に思う方もいると思いますのでまずは黒染めについて。

一つはアッシュで限りなく暗くトーンダウンする。

アッシュでめちゃ暗くすると確かに一見は暗くみえるのである意味では 黒染め なのですが

光に透けるとくすむし、時間が経つと普通の黒染めなんかよりあっさり抜けてきます。
なので黒染めって題名だとあまりしっくりきません笑
その代わり抜けても髪は綺麗な色味なので本当短期間(1〜2週間弱)だけ髪を暗くしなくてはならないって方にオススメな方法です。
この方法が1番手軽な黒染めって感じで、それの真逆がみなさんがよくやる地毛に戻す黒染めです。
こちらはブラウンのめちゃくちゃ濃い色を乗せることで色が黒くなります。

ブラウンはアッシュと比べて粒子が細かくないので中々抜けにくいため、いい意味でも悪い意味でも色が明るくなりにくいです。
このブラウンってのがポイントで市販のは美容師も謎なくらい変な色が濃く入っています。

その結果海苔みたいな黒になってりするけど美容院のはそうならず自然な黒になります。
この間をとって濃いアッシュと濃いブラウンを対比を変えながら作ることも可能です。
が!!!


問題は色持ちです。

すぐ明るくなるような色=色持ちが良くありません。
そして二カ月以上黒を保ちたい場合は1番濃い色で染めないと正直茶色が途中からでてきてしまいます。

なんならブリーチしてる髪だったら1番濃いのでも二カ月の間に茶色がこんにちはしてきます。
黒染めする大体の子が就活やアルバイトの規制、実習のパターンなのですがこれらは物によりますが大体が二カ月以上の長期パターンだと思います。
そおゆう方は正直潔く濃い黒染めをした方がいいと思います。
最悪なのは期間が半年だとして、間をとった色で染めたけど残り三カ月くらいでそこそこの明るさになり もう一度染めてきなさい ってなりまた同じ色で染めるパターンです。
なにがダメかというと暗い染料が残っている上に、さらに暗い染料を乗せるため大体のパターン的に一回の濃い黒染めより明るくなりにくい髪になります。

本末転倒です。
正直に言えば美容師も黒でいたい期間が長ければ長い程、色もちを保証できなくなるし予測もできなくなります。

なので中途半端なことはリスキーなのです。

だったら一回の黒染めでしっかりいれといて

それぞれの事が終わる間際に色が落ちてきている状態から明るくする作業をしたほうが、綺麗に明るくなる確率は高いです。
あくまで確率の話とかになってくるので100%こっちのパターンがオススメ!

ってことはないです。

がそれぞれにメリット、デメリットがありブラウンを少なめの黒染めになればなるほど

 お金&美容院にくる手間 が増えたり

最悪の場合   2度目の黒染めをしなくてはならなくなるというリスクもある    ってことを知っていると選択しやすくなるのではないかと思います。
またこのパターンはどれがいいんだろ…ってのがあればLINEいただければ相談にのりますので是非連絡ください。

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